先日、人気オーディション番組『ボーイズ2プラネット』で、
唯一の日本人ファイナリストとして活躍したユメキ(本名:竹中夢生、たけなか ゆめき)さんが、
惜しくもデビュー組入りを逃しました。
「自分が主人公になりたい。だから夢を諦めきれませんでした」――。
このように述べて、すでに振付師としてトップレベルの実績がありながら、
プライドを捨てて練習生として臨んだ彼の姿に、感動した方は多かったはずです。
私も彼に投票しました☟
ユメキを占ってみたし、投票してみた!#ボイプラ #ボーイズプラネット2 #ゆめき https://t.co/LNpUmdAtER
— メール占いストア(MUS)西洋占星術 ・アイドル占い ・相性鑑定 宮岡オリビア雅 (@MusUranai) September 23, 2025
こういう事があると、韓国に不信感がまた出てしまう。「ちゃんと実力見てよ」と思うし、日本人というだけで最下位にする国民性・・。そんな中で振付師としても活躍し、オーディションも頑張ったゆめきは、改めてスゴイ。
— メール占いストア(MUS)西洋占星術 ・アイドル占い ・相性鑑定 宮岡オリビア雅 (@MusUranai) September 25, 2025
話はまだまだ続きますが、その前にちょっと自己紹介です。
【自己紹介】
私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、
占い師の宮岡オリビア雅です。
主にメール占いをしております☟
またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して
5年目となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)
今までにボイプラや、ゼロベースワンなどのメンバーを占っているので、
興味がある方は、どうぞご覧下さいね☟
以下、ゆめきについての続きとなります☟
冥王星が司る「さそり座」の生き様と復活の可能性
ユメキさんは、1999年11月12日生まれのさそり座です。
あの憂いを秘めた表情、常に感情を抑えているような態度は、
いかにもさそり座らしい深い魅力を放っています。
また、「一つのことに一点集中!」という人生は、
まさにさそり座の生き様そのものでしょう。
ゆめきに投票しました。デビューして欲しい。普段投票しないんだけど、さそり座♏️の引力に引き寄せられた。#BOYS2PLANET #ボイプラ #ボーイズ2プラネット #ユメキボイプラ #ゆめき pic.twitter.com/RaDTuLQuPF
— メール占いストア(MUS)西洋占星術 ・アイドル占い ・相性鑑定 宮岡オリビア雅 (@MusUranai) September 22, 2025
さそり座の守護星は、冥王星です。
この星は、「死と再生」「0か100か」「破壊と創造」といった、極端なエネルギーを司ります。
ですから、今回デビューを逃したことは、
さそり座の彼にとって一度「死」を経験したようなものかもしれません。
しかし冥王星は、不死鳥のようによみがえる力を与えます。
一度死んでパワーアップして生き返るのが、さそり座なのです。
ですからユメキさんがこれで終わらず、
さらに華々しく羽ばたく可能性は非常に高いと私は見ています。
主役の人生は「もろい」という現実
ただ個人的に思うのは、デビューという「主役の座」を手に入れたことが、
長い目を見て本当に幸せかどうか?は疑問だということです。
もちろん、8人が成功を掴んだことは素晴らしいことですし、
それ以外の練習生の夢が叶わなかったショックは、計り知れません。
しかし、人生の前半であまりにも成功し、主役としてスポットライトを浴びてしまうと、
その後の人生が「生きづらい」ものになるリスクがあります。
なぜなら、人生70年、80年のうち、皆から愛されチヤホヤされ続けることは、
誰にとっても難しいからです。ほぼ不可能です。
にもかかわらず、一度主役の座についてその「快感」を知ってしまった人は、
それが自分の当たり前になってしまい、その後の地味な人生を受け入れられない人が多いのです。
特に男性は、この傾向が強く出ます。
これはスポーツ界でも、同じです。
誰もが大谷選手のようにずっと上り調子でいられるわけではありません。
高校球児として輝いても、その後が続かない選手は多くいます。
というより、そちらの方が多いです。
彼らは「あの時活躍した俺」を忘れられず、過去の栄光だけが自慢の人生を送ってしまうのです。
正直言って、今を生きていない姿は、カッコ悪いとさえ感じてしまいます。
更に言うならば、以下に当てはまる小学生~大学生も、要注意です。
(自分が主役になって周りからチヤホヤされるのが当たり前なので、
大人になってから、めんどくさい人になる可能性が高いでしょう)。
・一流大学にストレートに合格して、学歴において挫折を知らない人
・何かの分野で同級生よりも突出しているため、スゴイスゴイと言われるのが当たり前になっている人
・外見が良いため、どこに行ってもモテモテな人
・親が金持ち&大物で過剰に守られているのに、それが当たり前になっている人
・特になんの苦労もなく、友人にも恋人にも勉強にも恵まれてスムーズに来すぎている人
こういう人は、社会人になって自分がチヤホヤされないのが分かった途端、
うつ病になったりします。(全員ではありませんが)。
裏方・脇役の人生にこそある「長い幸せ」
究極的なことを言えば、「俺が主役!俺が俺が!」という気持ちを優先する人生には、
早く限界が来てしまうんです。
才能や運、親の七光りなどの相当の付加価値がなければ、
死ぬまで主役の人生なんて送れるわけがないからです。
ユメキさんは、振付師として大活躍していたにもかかわらず、
「自分が主人公になりたい」とオーディションに臨みました。
その気持ちは理解できますし、あれだけ実力があるのだから、当然だと思います。
しかし、表舞台に立たずに陰で人を支え、脇役で生きている人生の方が
長い目で見たら幸せだと私は考えています。
例えば俳優の世界でも、地味な脇役でいる人の方が業界での息が長く、
ずっとドラマや映画に出続けている場合があります。
若い時は分からなくて当然なのですが、人生は短距離走では無いのです。
長距離ランナーとして、幸せでいる方が重要なのです。
そのような視点を持つことも、時には大切なのではないでしょうか。
成功の寿命と親としての役割
デビュー組である、ALFA DRIVE ONEの皆さんの活躍をお祈りしていますが、
彼らは「華々しい思いをする分、それ以外の時期がつまらないものになる」
というマイナス面も背負ってしまったのです。
例えば10年間アイドル活動をした後の、残りの60年間をどうするのでしょうか。
そんなの今は知ったこっちゃないと言う気持ちでしょうが、
カッコイイ彼らでも、年は取るのです。
また女性の場合、常に自分が主役で生きてきた人は、結婚して子育てをする際に、
子供に主役の座を譲ることができずに苦しむという側面もあります。
ですから女性アイドルで人気を博している人は、要注意となります。
子育て中は、自分のことを差し置いて、子供の世話を優先しなければなりません。
裏方や脇役に慣れている人は順応しやすいですが、常に主役だった人には難しいのです。
世の中のほとんどの人が主役ではなく、脇役の人生です。
私ももちろんそうです。
しかしそれが不幸なのか?というと、全くそうではなく、むしろ幸せです。
脇役であることに不満を持たずに、
他者に花を持たせてあげる心の余裕とマイペースさを持ち、
けれども一方では自分なりに、コツコツ努力する、
そう思える人の方が、人生の成功者です。
上記のように若いうちから思える人は、何をしていても、どんな職業でも
成功者なのです。
なぜなら「人生の心理」を理解して実行しているからです。
いずれにせよ、ユメキさんのように才能がある方には、
今後も日本人ながら、韓国で人気アイドルの振付師として君臨してほしいと思いますし、
今までもそうでしたね。
本人が満足して生きるのが一番ですが、
裏方や縁の下の力持ちの方が、後から振り返って「良かった」と思える人生もあるのです。
これは年齢を重ねた私だからこそ思える視点ですが、
人生には、常にプラスとマイナスが伴うものなのです。
~終わり~
追記:あんなに輝いていてスター性があるジュンミンも、デビュー出来ないのはおかしい。




