俳優の清水尋也が、逮捕されたそうです。
以下のような情報が、入っています☟
・大麻を所持したとして逮捕された俳優の清水尋也容疑者(26)が「留学先のホームパーティーで大麻を吸い始めた」と話している
・自宅で乾燥大麻相当量を所持していた疑い、同居していた20代の女も同容疑の疑いで逮捕
・「仲間を庇っているよう」清水尋也容疑者、大麻の「入手ルート」黙秘で深まる疑念…怪しい“交友関係”の証言も
私はこの方を知らなかったのですが、俳優として大活躍していたようですね。
気になったので、今回はこの方のホロスコープ(出生図)を出して、
詳しく鑑定してみます。
【自己紹介】
私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、
占い師の宮岡オリビア雅です。
主にメール占いをしております☟
またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して
5年目となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)
さて、早速初めて行きますが、この方の個人天体は以下の通りです。
太陽星座が双子座なので、物憂げな雰囲気に似合わず、
実は本当の性格は明るくて、ノリが軽い可能性があります。
アンニュイな雰囲気は、俳優としてのイメージ作りの一環かもしれません。
または表向きのキャラクターとして、今までに演じて来た役柄のイメージを、
敢えて作り出している可能性もあります。
どんな人間関係だった?
この方の火星天秤座、金星獅子座、太陽双子座を全部合わせると、
人間関係では、以下のような特徴があったと思われます。
・大勢の人達と広く浅く付き合うのが楽しい
・非常にコミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に話すことができる
・周囲を明るくする魅力を持っている、自然と人々の中心にいることが多い人気者
・常に公平であろうと努め、対立や衝突を嫌い、みんなが納得できる平和的な解決策を探すのが得意
・注目を浴びることで喜びを感じるが、その一方で、周囲との協調性も大切にする
上記はこの方の良い点ですが、長所は短所の裏返しでもあるので、今度は短所を書きます。
・広く浅い人間関係を築くのが得意な反面、本当に心を許せる相手が少ない
・誰とでも仲良くなれるが、深い話や本音を話すことをためらいがち
・「みんなに良く思われたい」という欲求と、「誰にも嫌われたくない」という思いが強すぎるため、八方美人になりがち
・不満や意見の食い違いがあっても、その場の平和を優先して問題を先送りしてしまうことがある
そもそも華やかな仕事をしていて、交友関係を最大限に広げていれば
悪い人たちに目を付けられやすくなります。
人気稼業の人ほど、接する人は厳選して、気を付けないとなりませんが、
この方は先天的に人と接するのが楽しい人で、情報収集が大好き、また
新しい人間関係を開拓するのが趣味みたいな方だと思うので、
大麻をたしなんでいる仲間が周りに普通に居て、
感覚がマヒしていたのでしょう。
この方とは逆に、陰キャで家に引きこもるのが好きな性格の人の方が、
犯罪には巻き込まれにくくなります。
満たされない愛や喜びを、現実離れした行動で埋める傾向
次にアスペクト表を見てみました。
気になったのが金星と海王星の180度(オポジション)です。
金星は「愛」「快楽」「価値観」を、海王星は「夢」「幻想」「ぼやける境界線」を象徴します。
この二つの天体が180度で向き合うと、現実と理想の境界が曖昧になり、
金星が求める快楽や愛が、幻想的なものになりやすいと言えます。
現実の世界で満たされない愛や喜びを、
アルコールや薬物、過度な買い物、あるいは特定の人物への依存といった、
現実離れした行動で埋めようとする傾向が生まれるのです。
またこのアスペクトを持つ人は、精神的に打たれ弱い面があり、
現実逃避の傾向が見られることがあります。
人間関係においても、相手に過度な理想を投影したり、八方美人になってしまったりすることで、
本質的な関係を築くのが難しくなることがあったでしょう。
このアスペクトが、この方の行動の全てを決定するわけではありませんが、
内面の葛藤や、精神的な課題を示していると解釈できます。
同居していた女性が、そんな情緒不安定な彼を支え、叱咤激励する人だったら良かったのに、
同類で、一緒に現実逃避をしてしまう女性だったのも残念でした。
スリルや刺激を求めて無謀な行動に出てしまう傾向
次に私が着目したのは、火星と木星180度(オポジション)です。
火星は「行動力」や「衝動」を、木星は「拡大」や「楽観主義」を司ります。
この2つの天体が180度で向き合うと、以下のような特徴が表れやすくなります。
・行動の過剰化:火星の行動力が、木星によって際限なく拡大されます。その結果、リスクを軽視し、スリルや刺激を求めて無謀な行動に出てしまう傾向が生まれます。
・抑制の欠如と反省のなさ:木星の過剰な楽観主義が、火星の衝動的な行動にブレーキをかけません。「どうにかなるだろう」という気持ちが強くなり、自分の行動を客観的に見つめ直し、反省することが難しくなります。
これらの特性は、麻薬に手を出すという行為と深く関連している可能性があります。
麻薬は、非日常的な快楽や経験を拡大させるものです。
火星X木星のオポジションを持つ人は、衝動的にそうした未知の領域に足を踏み入れてしまう傾向があるでしょう。
また、一度問題が起きても、楽観的に捉えてしまうため、
なかなか抜け出せないし、反省しないという悪循環になりやすいですね。
自分の行動にブレーキをかけることが苦手で、快楽や刺激を過剰に求めてしまう傾向が、
麻薬にはまる一つの要因になった可能性は、十分にあると言えるでしょう。
「芸能人は人気者で、お金持ちでチヤホヤされていいな~。」などと思ってしまいますが、
反面、危険とも隣り合わせで、悪い人達に目を付けられやすいので、
とても危険な職業ですね。





