職場でいつも笑顔でニコニコしている感じの良い人がいました。 どんな時でも朝から夕方までニコニコして安定しているから正直言って接しやすかったんですね。 でも人間だから気分がいい時ばかりじゃないのは当たり前。それなのにその人はニコニコが仮面のように張り付いていました。 

途中から「嘘くさい」と思うようになってしまいました。「きっと今本当は怒っているだろうけど、笑顔で取り繕っているんだろうなぁ。」なんて。 喜怒哀楽が激し過ぎるのも考え物だけど、笑顔が張り付いているのもかなり嘘くさいし、怖いんですよ。 

 



でも昭和・平成は、こういう笑顔が張り付いている女性が評価されていました。「女性は常に笑顔でいなければならない。」なんていう価値観が大手を振ってまかり通っていたんです。「笑顔さえあれば素敵な人」と思われるから、ある意味ラクでしたね。特に男性に対しては。 

でも令和になって、確実に時代は変わってきています。笑顔の価値が急に色あせてきました。笑顔は人を幸せにするのは間違いないです。でも笑顔だけでこれからのCOVID19の時代を渡っていけると思ったら、たぶん間違いです。愛想を振りまくよりも、仕事で良い結果を出す事の方が当たり前ですが大切なんですよね。(そんな風に思っている人は若い世代にはすでに居ないでしょうね。むしろ怖いのはアラフィフ世代以降かも。気を付けないと)。

 

 

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