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ペケポンのインターネットニュース

インターネット的日常生活やニュースを更新しちゃいます。

 千葉県いすみ市岬町の夷隅(いすみ)川で、上流に向かってアカエイの群れが姿を現し、近隣住民の間で話題になっている。

 茂原市のゴルフクラブ製造販売業、大川和好さん(54)は17日朝、河口から約3キロの場所にかかる橋を車で通りかかったところ、助手席の妻が群れを発見。数百匹はいると見られ、ゆっくりと川を遡上(そじょう)。川面は茶色や黒色のエイの大群でおおわれたが、昼前には姿を消したという。

 エイの群れは18日朝にも同じ場所に現れた。近くの人は「例年この時期の遡上は少なくない。初めての人は驚くのでは」と指摘するが、写真を見た鴨川シーワールド(鴨川市)の飼育担当者は「体長30~40センチ程度はあり、大人のアカエイではないか。春から夏にかけてたまに河口に現れることはあるが、これだけ多くのエイが一斉に川をさかのぼる姿は珍しい。理由はわからない」と話した。

http://mainichi.jp/select/news/20120719mog00m040012000c.html

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歌手の鬼束ちひろさんがTwitter上で発言した過激な内容が、波紋を呼んだことは記憶に新しい。鬼束さんは6月22日に自身のアカウントを取得しツイートを開始すると、「いぃぃ!えぇぇぇぇええええ!!!」などのテンションの高い発言に加え、「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」など、有名人を名指しで攻撃する危険なツイートを繰り返した。

一連の発言は、ソーシャルメディアを中心に多くの人の関心を集め、アカウント取得からわずか数時間で、フォロワー数は1万人を突破した(7月17日現在、フォロワー数は13万人弱まで拡大している)。しかし、和田さんらに関する過激な発言内容は決して評価されるものではなく、事態を重くみた鬼束さんの所属事務所は当該ツイートを削除するとともにアカウントを非公開とし、翌日23日には、オフィシャルサイト上で鬼束さん本人による直筆の謝罪文も掲載した。

一方、名指しで攻撃された和田さんは、ラジオ番組内で「とにかく変わった人だから放っておこうね。ここ(ラジオ)で言ったからもうおしまい」と事件について触れるも、深く言及することはせず、特に関わるつもりがない姿勢を見せている。

しかし、もし和田さんが鬼束さんの発言を不服とし、脅迫あるいは名誉毀損で訴えたいと思った場合、法的に争える余地はあるのだろうか。誹謗中傷などによるトラブルに詳しい秋山亘弁護士に、民事上、刑事上それぞれの観点から聞いた。

●民事上の観点から

「本件のような事案では、仮に和田さんが鬼束さんを訴えようとした場合、民事上の不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求をすることが可能と考えられます。たとえTwitterというインターネット上の発言であっても、ある人物を特定した上で『殺してえ』という発言をすることは、社会的に許容される発言の範囲を大きく逸脱しておりますし、名指しで発言された本人においても、このような不当な発言をされたことを受忍しなければならない理由はありません。なお請求額の明示はできませんが、さほど大きくないことが予想されます。」

「インターネットは不特定多数の人が見る『公的な広場』という側面がありますので、上記のような発言を一方的にされた場合には、その人の名誉感情を著しく害することは明らかです。よって、本件については、名誉感情の侵害による民事上の損害賠償請求は可能と考えられます。」

●刑事上の観点から (脅迫罪)

「刑事上の脅迫罪や名誉毀損罪に問えるかというと、そこまでは言えないように考えられます。まず、脅迫罪における『脅迫』とは、人の生命、身体、名誉等に対する害悪を告知することですが、本件の発言については、あくまでもTwitterという公開されたインターネット上のもので、また、鬼束さんという著名人が身分を明かした上での発言ですので、このような発言をする方もまた受け止める方も実際に『殺される危険がある』とは感じないのが通常でしょう。本件のような場合における『殺してえ』の真意は、『実際に殺したい』という意味ではなく、『それだけ和田さんのことが気に入らない』と捉えられるからです。」

「しかし、Twitter上の発言であっても、受け止める方において『実際に殺される危険がある』と受け取られるような態様で発言をすれば、発言者において実際には殺すつもりなど全くなくても脅迫罪に問われる可能性は十分にありますので、注意が必要です。本件は鬼束さんと和田さんという著名人の間の発言ですので、むしろ例外的な場合と考えた方がよいでしょう。」

●刑事上の観点から(名誉毀損罪)

「次に、名誉毀損罪における『名誉毀損』とは、『不特定多数の人に対し、事実を摘示することによって、人の社会的評価を低下させる行為』を言います。本件については、『殺してえ』」という鬼束さんの心情(実際の真意は前記のとおり)を述べたに過ぎませんので、和田さんの『社会的評価を低下させるような事実』を示したものではありません。したがって、本件のような事件であっても、刑事上の脅迫罪や名誉毀損罪には問うことはできないと考えられます。」

芸能人自らがインターネット上で発信するメッセージは、「生の声」という面白さがある一方、マネージャーや事務所が管理をしてない場合には、こうした事件が起きる可能性を意識しなくてはならない。行き過ぎた発言や行為がないよう、事務所と芸能人との間であらかじめ、ソーシャルメディアの使い方や発言内容を決めておくなどの対策が求められそうだ。

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 Skypeに見せかけたAndroidマルウェアが不正なWebサイトを通じて配布されているのが見つかったと、米Microsoftがブログで伝えた。

 それによると、このマルウェア「SMSFakeSky.A」はアプリの外観も配布サイトも本物そっくりに作り込んであった。しかしインストールすると被害者の端末でSMSやMMSを送受信したり読んだりする機能をコントロールし、課金用の番号にSMSを送信してしまう。ユーザーは後になって多額の料金を請求されることになる。

 さらに、特定のコンテンツを再生するためAdobe Flash Playerが必要だと称して別の不正アプリをインストールさせるなど、ソーシャルエンジニアリングの手口でユーザーをだますさまざまな仕掛けがあるという。

 こうした不正アプリ配信サイトの中には、Android Marketに見せかけて50以上の不正アプリを配布しているものもあった。Skypeのほかにも、Angry Birds、Google Maps、Mozilla Firefox、Operaなどの人気アプリに見せかけたマルウェアが存在しているという。

 正規のSkype for AndroidはGoogle Playで配信されており、Microsoftではユーザーに対し、アプリは正規の信頼できる場所からダウンロードするよう呼び掛けている。さらに、端末上にマルウェア対策製品を導入するとともに、アプリをスマートフォンにロードする前にデスクトップPC上でマルウェア対策ソフトを使ってスキャンするなどの対策を促した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120720-00000001-zdn_ep-secu


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120719-00000115-mai-soci&1342709360

インターネット上に無断で楽曲を流出させて著作権を侵害したとして、福岡県警は19日、著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で、福岡市西区愛宕浜2、会社員、青柳厚司(50)▽鹿児島県霧島市国分新町2、会社員、三浦幸雄(55)の2容疑者ら4人を逮捕し、別の1人を書類送検したと発表した。5人とも容疑を認めているという。

 逮捕・送検容疑は4月5~6日、それぞれがパソコンでファイル共有ソフト「WinMX」を使い、日本音楽著作権協会が著作権を持つAKB48の「フライングゲット」など計7曲を不特定多数がダウンロードできる状態にしたとしている。

 県警によると、5人は約3~10年間、WinMXを使って900~3000ファイルを流出させた。WinMXは01年ごろから普及した最も古いファイル共有ソフト。青柳容疑者らは「WinnyやShareなどの新しいソフトは取り締まりが厳しいのでWinMXを使った」と説明しているという。

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