http://pekepon.xxxblog.jp/archives/16210018.html

埼玉県吉見市にある混浴温泉。
東京からいちばん近い混浴ってのがウリなんだけど、すごいことになってるよ、ココ。
ネット上での評判は、どのサイトをのぞいても
「一般の人は立ち入らないほうがいい」「普通のカップルにはオススメできません」「女性の入浴は覚悟して」
などと注意を促すものばかり。
かなり難易度の高い、ディープな混浴と見受けられます。
こんなん行くっきゃないでしょ。
では、詳細をご案内しましょう。

横穴墓群でおなじみの吉見百穴から、車で3分ぐらいのとこにあります。
建物は、公民館のような味もそっけもない造り。
駐車場には車が溢れかえっており、東京ナンバー、千葉ナンバーなどもちらほら。
けっこう広域からお客さんが集まってるようです。



かなり老朽化しているロビー。
受付カウンターに水槽が置かれているが、コケが生えてて全面ミドリ色。
熱帯魚が泳いでいるのだが、影しか見えなかった。
受付には誰もいないので
「すいませーん!すいませーん!」
と大声で係員を呼んだ。
しばらくすると、おばちゃんが低いテンションで「はい、はい」とやってきて、お勘定。
入場料1500円にタオル代200円と、けっこう良いお値段です。
脱衣所のロッカーには鍵が付いてないから、財布を預けてくれとのこと。
クレジットカードなんかも入ってるから、少々不安だったけど、なすがまま渡しました。

年期の入った廊下をあるいて、浴場へむかう。
まるで合宿所みたいな雰囲気だ。

洗面台もかなりボロボロ。
建物自体が古いってのもあるんだけど、それ以上に、手入れをしてないって印象を受けました。
■いざ、混浴へ!
お客さんがいたので、浴場は撮影出来ませんでしたが、ビジュアルが非常に素晴らしいのでぜひご覧いただきたい。
温
泉サイト「いかす温泉天国」に欲室内の写真が掲載されていますので、まずはそちらをご覧下さい!&
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上のサイトで、写真見てもらえました?
そう、すごいんです、浴場の廃れ具合が。
屋根はアーチ状にトタンで覆われているんだけど、泥かなんかで汚れまくり。
壁は黒ずみ、窓は白いスプレーで塗りつぶされています。
浴場の真ん中には、熱帯植物が植えられており、南国気分を盛り上げてくれます。
もうね、ほとんど廃墟。
湯船は2つ。
20人くらいが入れる大きなものと、10人サイズの岩風呂です。
僕が入ったときには男性だけ、20名ほどが湯船に浸かっていました。
20代の人も2、3人いますが、ほとんどは40代~50代。
ほとんど誰も話していません。
ただただ、みんな、1点を凝視しています。
ん?何を見てるんだ?
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