夜の読み聞かせのときに、
What book do you want to read first?(どの本を最初に読みたい?)
と聞くと、娘はこれを選びました。日本でもおなじみの「おさるのジョージ」(Curious George)。 絵がかわいいですよね~ ^^

この本、いまマイブームのようで、3日連続読んでいます。
僕として興味深いのは、Curious Georgeはまだ娘には難しく、1割くらいしか理解できていないはずなのに、それでも何度も読みたがること!
大人の場合は、内容が理解できないとなかなか没頭できないですよね。でも、幼児はそういう訳でもないようです。単純に「好き」かどうかが、もっと大事。
僕は新しい英語絵本を初めて読み聞かせするときは、「いかにその本を好きになってもらうか」を結構意識します。人間と同じで、子どもは絵本に対する「第一印象」みたいなものがきっとあって、それがポジティブだと、また読みたくなるんだと思います。
その最初の出会いを、いかにポジティブなものにできるか。子どもにとって、いかに personal(自分に関係のある) で meaningful(意味のある) な体験にしてあげられるか。
そこが鍵なのかな、と思います。