絵本も「第一印象」が大事 | 山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

TOEIC連続満点、国連英検特A級、英検1級。
英会話コーチ・山田暢彦(やまだのぶひこ)のバイリンガル・ブログ

★ バイリンガル子育て ★

夜の読み聞かせのときに、

What book do you want to read first?(どの本を最初に読みたい?)

と聞くと、娘はこれを選びました。日本でもおなじみの「おさるのジョージ」(Curious George)。 絵がかわいいですよね~ ^^

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この本、いまマイブームのようで、3日連続読んでいます。

僕として興味深いのは、Curious Georgeはまだ娘には難しく、1割くらいしか理解できていないはずなのに、それでも何度も読みたがること!

大人の場合は、内容が理解できないとなかなか没頭できないですよね。でも、幼児はそういう訳でもないようです。単純に「好き」かどうかが、もっと大事

僕は新しい英語絵本を初めて読み聞かせするときは、「いかにその本を好きになってもらうか」を結構意識します。人間と同じで、子どもは絵本に対する「第一印象」みたいなものがきっとあって、それがポジティブだと、また読みたくなるんだと思います。

その最初の出会いを、いかにポジティブなものにできるか。子どもにとって、いかに personal(自分に関係のある)meaningful(意味のある) な体験にしてあげられるか。

そこが鍵なのかな、と思います。