1分間、意見をスラスラと言う | 山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

TOEIC連続満点、国連英検特A級、英検1級。
英会話コーチ・山田暢彦(やまだのぶひこ)のバイリンガル・ブログ

こんばんは!NOBU English Academyの山田ノブです。

11/2(金)1930-2130 中目黒(東京)にて、

第3回セミナー「意見を、英語らしく論理的にまとめる」を開催します。


「論理的にまとめる」と言うと、何だか難しく聞こえますが、

つまりは、

「相手に納得してもらえるように話す」「わかりやすく展開する」

ということです。


英語の文を組み立てるとき、思いつくがままに単語を並べるだけでは伝わらないのと同じように、

英語で一つのまとまった発言をするとき、思いつくがままに文を並べるだけでは伝わりません。

それでは、相手は混乱します。また、話している自分も混乱するでしょう。

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たとえば、英検2級の面接問題では、このような質問をされます。

"Some people say that the number of people who go to movie theaters will decrease in the future. What do you think about that?"


この問題に対して、パッと、スムーズにスピーチはできますか?

よかったら、実際、いま試してみてください。1分間ほど、計って話してみましょう。

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いかがでしょうか。

話し続けることはできましたか?それは、相手に「なるほど」と納得してもらえそうな内容でしたか?

それとも、2~3文で、なんとなく終わってしまいましたか?

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11/2の第3回セミナーでは、こういった質問に対して、

英語らしく論理立てて話すためのルールをお教えします。

相手(=特に英語圏の人)が知りたいと思う部分を、いかにして掘り下げるかがポイントです。

ルールは、とても簡単です。大切なのは、ルールを意識しながら、練習することです。


2時間の短いセミナーですが、「英語で意見を言う」「発言を展開する」ということが、これまでよりもだいぶラクになると思います

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席は、残り3名です。

ご興味のある方は、nobu_yamada@hotmail.com または nobu@beam-international.net 宛に、

「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「件名:11/2セミナーお申し込み」

を記載の上、メールをお送りください。

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それでは、11/2(金)1930に、中目黒で皆様にお会いできることを楽しみにしております!

NOBU English Academy代表
山田暢彦


*実際の英検2級の面接では、10秒程度の回答(2~3文)しか求められません。しかし本物の会議や議論で発言するときは、最低1分間くらいは瞬発的に話せる必要があるでしょう。