英会話で一番大事なスキル | 山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

山田暢彦 直伝![英語って、本当はこんなに簡単]

TOEIC連続満点、国連英検特A級、英検1級。
英会話コーチ・山田暢彦(やまだのぶひこ)のバイリンガル・ブログ

こんにちは!NOBU English Academy の 山田ノブです。

さっそくですが、次の英文を読んでみてください。


"We believe that creating a stronger presence in Germany is an important step toward providing excellent financial services to businesses throughout Europe."


この文をスラスラと読める方は、どのくらいいらっしゃいますか?


おそらく、そこそこいるかと思います。ちょっと長めの文ですが、特別、難しい文法や語彙を使っている訳ではないですね。(presence が馴染みないかもしれません。「存在感」という意味の名詞です)


では、このような文を自分でスラスラと話せる方は、どのくらいでしょう?


おそらく、かなり減ると思います。

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TOEICを勉強していて、公式ガイドVol.4を丁寧にやった方なら、上記の文が、TOEIC Part4の文だと気がついたかもしれません。

TOEICのリスニングで問われるのは、この程度の文です。

そして、皆さんの英会話に求められるのも、この程度の文です。

そんなに難しくないですよね。

ただ、文法的・語彙的にはシンプルな文でも、自分で組み立てるとなると、決して簡単ではありません

それは、読むこととは別の、完全に「能動的なスキル」が求められるからです。


「主語をどうするか?」

「動詞は、be動詞?それとも、一般動詞?」

「時制は?」

「どの前置詞を使う?」

「どうやって、情報を付け足していく?」



などなど、瞬時に決めなくてはいけないことが沢山あります。

文を組み立てる、ということは、大変な作業です。

しかしこれこそが、英語を流暢に話せるようになるための、最も基本的なスキルです。

そしてこのスキルは、能動的なトレーニングによってのみ身につきます

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10/19第2回セミナー「複雑な文を、パッと組み立てる」では、「英語らしさ」をキーワードに、


英語の文がどのように成り立っているのか、

どのような思考で文を組み立てていけばいいのか、

何をどのように勉強すれば、文を組み立てる力が身につくのか


など、大切なお話をします。また、実際に沢山練習をします。


英会話に興味がある方は、ぜひご参加いただきたい内容です!

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ただいま、あと3席ほど枠が空いていますので、ご興味のある方は、次のメールアドレス宛に「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「件名: 10/19 セミナーお申し込み」をご記載の上、メールをお送り下さいませ。

nobu_yamada@hotmail.com


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セミナーの内容は、必ずためになると思います。(第1回は、おかげさまで満席、大好評でした!)

それでは、皆様にお会いできることを楽しみにしています!

NOBU English Academy代表
NOBU Yamada