なんかみんな、なんだかんだで“いい夏の恋”をされてるようですな~。うらやましい限り。
ただなんか俺のことに関して間違った情報が流れてるみたいだから訂正しておくと、別に俺は振られたわけじゃなくて、ただちょっと相手に相手がいたってだけで、相手に相手がいなかったらどうなっててかわかんないわけで、まあ、僕は全然落ち込んでませんからね~。
で、まあそんなことはさておき、今日はこの夏休みにやったことの復習だね。
まずは、サマーランドと焼肉にチームのみんなで行った。すんごい寒かったけど、すんごい楽しかった。
引退する前からみんなで行きたいね!って言ってて、それが実現できてうれしかった。まあ企画から当日のことまで全部やってくれたマリネック君に感謝感謝だな。
その2日後から免許合宿に行った。最初はどうなるかと思ったし、帰りたくなったけど、だんだんだんだん寮生活に慣れて、友達ができて、ほんとに楽しい2週間になった。
夜に真っ暗の中サッカーしたり、花火したり、普段じゃなかなかできないことがいっぱいできたしね。運転も上手になったと思うしね。まあまだ帰ってきてから運転してないんだけど。
それから、ほんとに急に決めちゃったんだけど、チームのコーチになった。負けた次の日に決めて、その次の日のミーティングからコーチとして参加した。
自分に何ができるか、あの負けた日の夜必死に考えたんだ。
悔しさをどこにぶつけたらいいのかわかんなかったし、何にもしなかったら、変な方向に行っちゃう気がした。とりあえずはチームに残って、自分にできることを必死にやろうと思った。
何ができるのかも、いつまでできるのかもわかんなかったけどね。
正直不安ばっかりだった。「ほんとに僕でできるかな?」とか「みんな俺の言うこと聞いてくれるかな?」とか。それにコーチになるときにはもう免許合宿で二週間チームを留守にすることも、夏合宿に行かれないことも決まってたしね。
でもね、そんな心配は必要なかった。選手のみんなが自分に本当にやさしくっていうか、なんかうまく言えないけど、とにかく俺と仲良くしてくれるから嬉しい。一人でコーチやってても全然苦じゃないし、むしろ毎日毎日楽しくてしょうがないんだ。みんなが笑ってるのとか、ちょっと文句言ってるのとか、意味の分かんないミスしてるのとか、全部ひっくるめて楽しくてしょうがない。
だから、そんなみんなにも“勝つ”っていうことを経験させてあげたいし、できるなら僕もその瞬間に立ち会いたいと思ってるんだ。だからこれからも毎日欠かさずにグランドに行こうと思ってる。
だけど、
大学に入ったら、もう一回選手として野球をやろうと思ってる。
そりゃ大変かもしれないし、もしかしたら4年間一度も試合に出られないかもしれない。
こないだこんな言葉を見たんだ。

広島カープの東出の言葉。
僕もそう思った。これから全然違うことやってもいいと思うし、それもまた人生だとも思った。けどやっぱり向上戦の時に味わった悔しさは野球でしか晴らせないと思った。
もう一回野球がしたくなった。
あのときホームにスローできなかったあたりを今度はホームで刺してやりたい。あんとき当てられなかったスクイズも決めてやりたい。そう思ってるんだ。
この2年半で出会ったこの23人の仲間は僕にとっての最高の仲間。だから一人でも多くまた大学でも一緒に野球したいなって思う。一緒にまた大学でも必死に野球したいなって思うんだ。まあだからちょっとでも大学野球やろうかな?って思ってる人は僕に言ってください。一緒に行きましょう!!
ということで、これが僕からの“message”
これからまだなんも手を付けてない夏休みの宿題やります。
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