GW最終日ですね!


私は、1泊2日で長野県、渋温泉へ旅行へ行ってきました~!ラブ


長野県渋温泉とは?

「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のモデルとなった建物がある温泉街です上げ上げ

これが老舗宿の金具屋きらきら!!

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街全体が雰囲気のある、大正ロマン漂う温泉街でした。
まるで文豪にでもなった気分を味わえました~笑にゃ



渋温泉で私が泊まったのは、「湯本旅館」

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こちらも築120年の温泉宿で、老舗旅館です。
久しぶりに旅館に泊まりましたが、旅館のお部屋で食べるお料理って格別ですよね~上げ上げ


信州産のお野菜やきのこ、信州サーモンなど、すべてとっても美味しかったですキャハハ


夕ご飯に

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朝ごはん

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渋温泉で有名なのは、「外湯(そとゆ)巡り」好

9つの温泉を巡ることで、日頃のアカを落とし、ご利益があると言われています。

以下、信州渋温泉サイトより引用↓↓↓

『渋温泉には、地元の人が毎日利用する外湯(共同浴場)が九つあります。 昔から大切に守られてきた外湯を渋温泉に宿泊するお客様にも解放し、渋の湯の恵みを楽しんでいただけるのが「九湯めぐり(厄除巡浴外湯めぐり)」。
それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐります。
最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就。
九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれています。
歴史を感じる外湯のたたずまい、好みの肌触りのお湯を見つけたり、湯船での人々との語らいもまた、九湯めぐりの醍醐味です。』


スタンプラリーのように手ぬぐいにスタンプを集めながら、温泉を巡るのは今までにない経験でしたキラキラ

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温泉は温度が高めで、(45度以上はあると思います!泣)足がピリピリするお湯もありました!桶でかけ湯をするのが精一杯のところもあるほどでした。

ひとつひとつの外湯はあまり大きくなく、旅行者同士で「熱いから水が出ている方から入ったほうがいいですよ~」などと、声を掛け合いながらお風呂に入るのも、なごやかでいいものでしたニコ

9つの外湯を巡り終えたら、最後に高薬師でお参りです!

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友達と、手ぬぐいを握りしめながら、長い石段を願いを込めながらお参りしましたかお

新緑の季節で、お花も咲いていてとても気持ちが良かったですLOVE


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その他にも温泉街には、手作りジェラートのお店があったり、1杯1杯丁寧にコーヒーを入れてくれる喫茶店などもありました。


生いちごのジェラート。いちごのつぶつぶがたっぷり
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おばあちゃんが淹れてくれる、1杯のコーヒー。
豆から挽いてくれて、丁寧にネルドリップで淹れてくれます。
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温泉街の人は皆優しく、その人柄も、渋温泉の大きな魅力の一つでした好


ゆっくりと温泉を巡り、信州産の食べ物を堪能し、人々の優しさや温かさに触れ・・・
日々の疲れやストレスから開放された、とっても充実した旅行でした好

温泉好きの方にはとってもおすすめの場所です上げ上げ


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