
今年はお花が咲いたころに風の強い日があまりなかったから順調に育ったんだよ。

いよいよ雨の季節だね。
去年は蕾すらつかず葉っぱだけ。
今までそんなことは一度もなかったからすごく不吉な予感がしてたんだ。
お隣のおうちの紫陽花も一回だけまるっきりお花をつけない年があって、その年にご主人が突然亡くなってしまったんだ。
だから、去年はびーちゃんのこともあり気にしてたんだ。
でも大丈夫今年はいつもどおりちゃんと大きくて立派なお花が咲いてるよ。

夕方のお散歩でも元気にサッカーをしていたびーちゃん。
この数時間あとには危篤状態になるなんて考えられなかった。
日付の替わった5月25日の明け方三鷹の救急に担ぎ込むことになるなんて。

楽しくお散歩しておうちに帰ってきましたよ。
ヘンなお顔してるのは、まったり小石キャンディーをもぐもぐしてるからなのだ

虹の橋を渡ろうとしてたのを、
あまりに動揺してるゆみのために、
お別れの覚悟をするように、
少しだけ時間をくれるために戻ってきてくれたびーちゃん。
ありがとうね。
本当にありがとう。
…って、ものすごく元気なんだけどぉ
去年救急に行ってからの松尾先生とのつきあい。
松尾先生無表情で「肺水腫をやった子の余命は平均で20か月」
ゆみ「えっ
2年ないのっ!!!」
松尾先生「あくまで平均だから。奇跡的に20か月よりとても長く生きた子がたまにいるから平均すると20か月という数字が出てるけど、ほとんどはそんなに生きられない。1年ぐらいか」
もう頭の中が真っ白。
しかも1回目の退院した時はストレスで抑うつ状態になり心を閉ざしてしまったびーちゃん。
もう一回びーちゃんの笑顔が見たい、その一心でここまできた。
だぁぁぁが、しかしっ

無事一年たったのだよっ


いつも通りニコニコのびーちゃんに戻ってるよ
これから厳しい季節になるが去年と同じように温度、湿度管理を徹底して小さな変化も見逃さないように過ごせば大丈夫。
きっと夏も乗り越えられるよ。
びーちゃん、また10月のお誕生日会にみんなに来てもらおうね。
わんこ仲間、ブログに来てくださる方、Twitterでフォローしてくださっている方。
応援してくれて本当にありがとう。
びーちゃんもゆみも幸せものです。