夕べTwitterにもあげたが…左目まぶたがはれ上がったびーちゃん。
(一部画像、お話がTwitterと重複しています)

急いでバギーに乗せてお医者に行ったよお。
お医者8時までだからね、走ったさー、酒飲んでるけど。
夕方の散歩で毒虫に刺されたんだろうということでお注射打った。
「これで明日の朝は大丈夫だよ」と先生。
昨日の夕方はまた特別に草むらに入ってたからな。
気をつけなくちゃ。
おとうしゃんは「明日どうせ三鷹(3か月ぶりの定期通院の日なの)に行くんだからその時見てもらえばいいんじゃないか」と言いながらお風呂に入ってしまったが、その間にもうバギーに乗せて行ってしまったゆみ。
もう手遅れにしたくないんだよ、何一つ。
肺水腫の時だって明日朝一番でお医者に見てもらおうと、早く早く夜が明けないかと待ってる間にひどくなってしまった。
今回のおめめだって痛そうにはしてないし、かゆがってもないからそんなに緊急を要する感じではなかったけど、でも、でも…おめめだし、子供といっしょで悪くなるのは必ず夜中とか休日とかだもんね、夜中じゅう気になってるよりは酒飲んで走るのが苦しくても診てもらおうね。
で、「先生。明日の朝はもう目が見えないなんてことないよね?」
先生笑いながら「ないないっ。明日には腫れもおさまってるよ」
びーちゃんが最期に見るのはゆみの顔だからね、それまでおめめはしっかり見えてなくちゃいけないんだ。
お医者の帰りはもうバギーなんて乗らず…歩くとダダをこねる。
「なんでこんな時間にお散歩なのかわからないけど、なんだか楽しー
」って感じでノリノリで歩いて帰ってきたのでした。

三か月ぶり。三か月なんてあっという間だな。
とてもショックなことが

松尾先生7月で九州に帰ってしまう、お別れだと。
悲しい、ショックで帰りの車でも黙り込んでしまったゆみ。
お別れの前に6月の終わりに簡易検査、7月の初めに結果を聞きに、と2回の予約を取ってきたよ。
松尾先生とこの2回で会えなくなってしまうんだ。
ゆみ「えー、やだ。行かないで。開業するなら立川にして」
先生「やだって言われても…失敗したらまた戻ってくるかもしれません」
ゆみ「やだ、やだ、やだっ。松尾先生がいなくなるのやだ。寂しい」
先生「ほかの先生もいい先生ばかりだから大丈夫だよ。しかも、びーちゃんは去年入院してるしあの騒動があってから、病院スタッフみんな知ってるから安心だよ」
そう、あの頃は無理難題、ワガママばかり言ってたゆみ。
おとうしゃん「おまえがイヤで帰っちゃうんじゃないか」
ゆみ「えー、先生そうなの? イヤなの?」
先生「うん…イヤイヤ冗談だよ」
内分泌が専門の松尾先生。
心臓が落ち着いてきたから脳下垂体異常のこととか聞こうと思ってたのに。
う~ん、さすがに九州まで通院はできないしな。
ほかの先生もみんな信頼できるからよいけど、たくさん先生がいる中で担当医になった松尾先生。
ひょうひょうとしてる先生だけど、危篤の時の病状説明や今後の覚悟のこととかを話していた先生は厳しく頼もしかった。
松尾先生、ありがとう。

悲しくて枕をかぶって寝てるびーちゃんであった