4月17日お話 続き | beaglesoraのブログ

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なんだか寒ぅ~い。
ジッとしていると寒い。


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「今朝はこたろうくんとハリーくんに会えて満足でしゅハート
今朝も朝7時半にはおうちを出て帰ってきたのは9時だよ。
満足してすやすやねんねしているびーちゃん。



で4月17日に7年ぶりに電車に乗ったお話の続き。
もう一生電車に乗ることはない、と思っていたゆみを突き動かしてくれたのは4月2日に来た1通のメールだったの。

「文藝春秋 Kと申します(もちろんメールは実名)。サロンでお茶企画についてのおしらせ」

ハッやっぱり当選した!?
お正月ごろだったっけかな~週刊文春の「サロンで編集長とお茶」という企画に応募していたのが見事当選。
応募した時に「これゆみ絶対当たるから。行くから電車に乗ってサロン」と宣言していたが、すっかり忘れていたのだ。

当たってからどうやって行こうか、そもそも行くか辞退するか考えようと思っていたからさあ、タイヘン。
どうしよう、どうしようとうち中で大騒ぎ(騒いでいたのはゆみだけだが)。
おとうしゃん「オレは休めないよ」
長男「せっかくだから行こう。オレが有給をとってついてくから大丈夫」
次男「オレも行きたい」
(次男はびーを見ていてもらうのですぐさま却下されたのだ)



結局迷いに迷ってKさんにお返事を送ったのが4月6日。
ゆみはパニック障害で電車に乗れない、でも今回はいい機会だから絶対行く、途中何度電車から降りようが必ず行く。ボロボロになってたどり着くかもしれないが「やっと着いた、エヘヘ」と笑うので温かく迎えてほしいと書いた。

するとKさん。当日午後中あけておく、降りて時間がかかってもいいように時間指定もしないで待っててくれると、優しいお返事が返ってきた。
それからKさんとのメールのやり取りが始まって、手書きのお手紙もいただいた。
毎日毎日、行けるかなどうしようかな、こんなに緊張して苦しいんだからいっそ断っちゃおうかなと逡巡していた。
だけど、いただいたお手紙の「字」を見て、この字を書く人にぜひ会ってみたいと決心がついた。
万が一何かあったらいけないからと携帯の番号も教えてくれて、前日も当日もずっと心配のメールをくれるKさん。
これはもう行かなくては、電車に乗るの逃げないよ。
たどり着くそこに、待っててくれる人がいるんだもん。
応援してくれる家族、お友達がいるんだもん。


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で、着いたキラキラキラキラ

着くことだけが目標になっていたのでKさんとお話するネタを全然考えていなかったゆみタラー
サロンのお茶、美味しかったよぉ。
評判なんだってコーヒーや紅茶。
文藝春秋オリジナルで美味しいんだと聞いたことあるもんな。
サロンには菊池寛の銅像がある。
…ゆみは知らなかったよ、文藝春秋社の創業者が菊池寛だったなんて。
そういうお話もKさんから聞いて楽しいひとときを過ごしたの。
おうちに帰ってからも無事に帰り着いてるかと心配のメールをいただいて、ありがたいことだ。
今度は編集部とか資料室も案内してくれる、だからまたおいでと涙が出るようなKさんのメール。
これはまた電車に乗らなくちゃって気にさせてくれるKさん、うまいな爆  笑

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ルミネエストでPalnart Pocに寄ってほしかったリンゴペンダントを電車に乗れた記念に購入。
Palnart Pocね、実店舗行ってみたかったんだよ。
いつもHPで見て、これいいなって思ったものは長男に買ってきてもらうしかなかった。
もうすみからすみまでHPに載ってる商品は知ってるゾって。
実店舗に行ってHPで見ていたものが実際にそこにあるっていうことに大興奮アップ
お店の人とも盛り上がりしばらく滞在しちゃったっけな。

今回のこと。
嬉しかった、本当に嬉しかった。
大勢の人の手を煩わせて、心配させてしまったけど、ゆみは本当にうれしかった。
ありがとう。
文藝春秋社のKさん、お友達、家族、みんなに感謝です。

おまけ
久しく履いてないヒールで行ったもんだから、もう足が痛くて痛くて。
帰りに四ツ谷駅にたどりつくのがやっと。
長男におんぶだの、もう一歩も歩けないだの、もう靴脱いではだしになるだのとベソ書きながら丸の内線に乗り込んだ。
新宿に着いたとたん靴下とペッタンコの靴を買って元気になったんよ。

Kさん、また行くね。
絶対行くよ。
今度はおめかししないで運動靴で行くよ。
…Kさんは文藝春秋社のおエライさんなのだ。
本来ならゆみがお話できるような人ではないのだ。
縁って不思議だよな。