(一部画像、お話Twitterと重複しています)
あら、もうゴールデンウイーク後半なのか…。
曜日や日にちをまったく気にしてないゆみは、そもそもいつの間にゴールデンウイークに入っていたのかと驚きなのだ。
そんなだから、ブログも気が付くとひと月近くあいてしまうのね。
ところで、びーちゃんは元気だよ。

この季節ヤなんだよね。
虫がぶら~んとしてるし、ヘビいるし。
存在は否定しないが出会いたくはない。

一瞬目を離すとすぐこれだもの。


お友達もしばちゃんばかり集まってきた。
通りかかるわんちゃんもみんなしば・しば・しば


この角度だとゆみじゃないよな。
びーちゃんの病状が落ち着いて、またこの笑顔をたくさん見られるのが本当にうれしい
よく笑ってるびーちゃんだったもんね。

ねずみやら猫やらハクビシンがデッキの下を通ってるみたいで、夜中でもバタン、ガタンと地鼻をしながら追いかけてる。
上の写真はもう寝なさいとムリヤリうちに入れられたところ。
でもね、こればかりは猟犬の本能だから仕方ないんだな。
この後も外に出せと、ドアを開けるまでガツンガツンとたたくのだ。
ドアを開けたとたんにダッーと獲物の気配がするところに飛んでいく。
去年の肺水腫で危篤の時もゲホゲホしながら追いかけてたっけ。

枕の使い方、絶対間違ってるっ。

前と後でわかりやすいヤツだ

小さな大工さんがいましたよぉ。
びーちゃんと2人っきりでいるときはね、おと、音だけに集中してるときがある。
風の音や遠くの人の話し声、車の通る音、遠くで警報機がなってたり、電車が近づいてくる音。
多摩とは言え東京だもの何かしらの音は必ずしてるはずなのに、フッと人も車も、もちろん電車も通ってない人工的なものおとが何も聞こえない時があるんよ。
びーちゃんと一緒じゃなかったら風の音すら聞いてないかもしれないな。
聞こえないんじゃないんだよ、聞いてないんだ。
びーちゃんの嗅覚にはかなわないからね、せめて聴覚でも近づきたいな。
びーちゃんがお耳をたてて音に集中してるときがある。
ゆみには何も聞こえないけどびーちゃんにはどんな音が聞えてるの、ゆみも聞きたい…と思ったのがきっかけなんだよ。

やっぱそうだよねぇ、いくら野性とか言われてるゆみでも猟犬にかなうわけないか、ぷぷっ。

ろうそく大2本と小5本をもらうとき、ケーキやさんのお姉さん笑ってたっけ。

もうすぐびーちゃんが去年肺水腫で危篤になった5月24日が来る。
去年のゴールデンウイークは毎日代々木公園のランに行ったり小金井公園のランに行ったり、初めての公園を探検したりと、お出かけ三昧。
危篤直前の日曜日はビーグルオフ会に出てお友達とたくさん遊んでいたのに。
でも、もうそのころは苦しかったんだね、つらかったんだね。
去年のことがショックで今年は怖くてびーちゃん連れてどこに行く気にもなれないぞー

また肺水腫になったらって思うと怖くて怖くて。
この一年でお別れの日が近いうちに来るって覚悟ができてきたと思っていたのに、まだまだだな。