今朝は二階のベランダからなぜか物干竿が隣の家に飛んでいっちゃうってハプニングがあり、出遅れて7時ごろ公園へ。

お友達がいっぱい来てたよ。

無事に夏を越せて涼しい季節になるまでよくがんばったね、びーちゃん

道が悪いので一本先の道を行こうと思っていたのだが、バギーから降ろして歩いていたのが運の尽き。
どうしても川沿いを行くとダダをこねるびーちゃん。
自転車やランニングの人が通れる平たんな道があるんだけど、そこはイヤ、川沿いの土手(?)を通るんだとさっさと登っていってしまうびーちゃん。
「ゆみバギー押してるからそれはムリだよ、びーちゃん。しかもこの先土手の道は狭くなるからバギー通れないし」
と、お願いしているのだがもう登ってるしっ
しょうがない、どうにかなるだろうっと担ぎ上げるようにバギーを土手にあげる。
…バギー11キロあるんだよ。

だが、どうにかなるだろうと思っていたが、思ってた以上に木のネッコや大きな石がバギーを阻むのであった。
もうほとんどバギーを持ち上げて歩くようだ。
押してもバギーが分解してしまうんじゃないかとがったんがったん。
この調子でバギーを駆使していたら半年とバギーがもたないゾ。
なぜか前から来た人やわんこたちもみんな土手から降りてくれる。
タイヘンさが伝わっているようだ。
ここを通るときは2人がかりじゃなきゃダメだな。
どうにかなると思ってもどうにもならないこともあるのだ。
しかし、どうにかなって千手橋までたどり着いたが、もうクタクタだった。
また、腕の筋肉ついちゃうじゃん

ココちゃんのママがお庭の大葉をくれるというのでみんなでわいわい行きましたよ。
勝手にココちゃんちに入ってしまうのでバギーに乗せられているびーちゃん。

ラッセルのママがびーに見せびらかしてるのだ。
何かわからなくてもみんなといるのが楽しいびーちゃん。
よかったね。

二週間ぶり。

先生「見た感じがかわらないで元気なら、お薬取りにくるだけでもいいよ」
ゆみ「だって先生。やっぱり心配だから連れてくる」
先生「いや、遠いからびーちゃんの負担になるといけないし」
ゆみ「だって、薬だけにしたってびー置いてくるのは忍びないし、ゆみ一人で来れないし。
先生、私のこと苦手でしょ、キライでしょ」
先生「いや…そんなことない。だってめんどくさ(小さい声で)」
おとうしゃん大爆笑。
なんでも疑問に思ったら聞いちゃうゆみのことはめんどくさいのだ、きっとそうだ。
おとうしゃん「先生はお前みたいなヘンなやつに今まで出会ったことがないんだろ。だからどう扱っていいかわからないんだろ」
…それって慰めてるのか。
ゆみ「先生。先生が来なくていいって言っても私来るよ。ヤだって言っても来るよ。1か月後びーつれて絶対来るもん」
大爆笑のおとうしゃんと苦笑いの松尾先生。

