きのうららぽに父の日のプレゼントを買いにいった長男。
すぐさま「なんかいた」とラインで画像を送ってきた。
うわー、ポインコ弟じゃぁぁん
うちはauなんだが、このドコモのポインコはなんてかわいらしいんだろう。

うわー、ポインコ兄もいるのぉ。
行きたかった。
一緒に写真撮りたかった。
でもこの時はびーちゃんのお見舞いに行っていたのでムリ。
Googleフォトも残酷だ。
「去年の今日の思い出」とかで画像が出る。

代々木公園のランで楽しく遊んでいたのだ。


また見られるのかな…。
きのうは16時にびーちゃんのお見舞い。
今日は松尾先生だ。
肺もほぼ正常に戻り、腎機能もよくなってきている。
ごはんも心臓病療養食にササミをかけておいしく食べている。
前日にネコが入院してきたらドアをガシガシして吠えていたと。
(このあたりはTwitterと重複してますが)
ゆみ「ストレスで吐くのは治まったですか?」
先生「ああ、全然吐いてないよ」
ゆみ「やっぱり、ニオイ付きタオルがよかったんだなー」
先生「関係ないっ」
ゆみ「へっ? だってタオル入れたとたんに吐くの止まったんでしょ」
先生「全然関係ないと思う」
もうこの時点で聞いてたおとうしゃんは大笑い。
…せっかく一晩匂いをつけたタオルを替えに持っていったのに
だいたいさー、先生はっきり言いすぎじゃん。
これが阿部先生ならやんわり「あまり関係ないかもしれませんが、安心したでしょうねぇ」ぐらいは言うと思うよ。
で、今日は酸素室から出してみるって。
それで今日、明日と様子を見て水曜日に退院の予定で行きましょうと。
ゆみ「水曜日か…。長いなぁ。あと少しだからがんばろう」
先生「本人あんまりがんばってる感じじゃないけどねー」
ゆみ「違うよ、びーじゃないよ、私。私ががんばるんだよ」
先生「あ、おかあさんね…」
またまた、その会話を聞いておとうしゃんは爆笑。
ま、笑いにつつまれてるようになったんだから、それだけ良くなってるってことだね。
先生も最初みたいに険しい表情はしてないもん。
最後にびーちゃんをこっそり見せてもらう。
だらーっとのびて気持ちよさそうに寝てたよ。
ゆみ「先生。びーのおなか。ずっと気になってたんだけど、なんであんなに大きいんだろう。腹水が溜まってるとか?」
先生「肥満」
ゆみ「へっ?」
先生「太ってるだけ」
また、この会話を聞いて三度目の笑いが止まらないおとうしゃん。
先生…。
もう少しさ、前後に何か言葉をつけてくれないかなー。
「腹水とか悪いものではありませんよ。ちょっと太り気味なだけですよ」とか、普通そういうふうに言うだろー。
「肥満」「太ってるだけ」。
言葉短くなぁい?
でも、だんだん先生の言葉の短さに慣れてくると、これはこれで面白い先生だと好きになってくる。
優しい阿部先生と(イケメンなんよ)ひょうひょうとした松尾先生。
24時間体制の病院だから先生やスタッフがたくさんいるなかでこの二人がびーの担当。
またいい先生、病院に恵まれてよかったよ
