このblog、びーのTwitterにコメントいただいた皆様。
本当にありがとうございます。
危篤になった木曜日の朝。
動揺して気持ちを落ち着けようとTwitterでつぶやき始めて。
本当はblogに今回の件をあげてしまうと、ご近所のわんこ仲間が心配して連絡してくると思って書くつもりはなかったんだ。
だって絶対泣いちゃうだろうから。
でも、Twitterでつぶやいてるうちに、文字数が足りないじゃんってことになってblogも使用。
本当にありがとうです。
で、Twitterと重複してしまう話や画像もあるけど。
きのう夕方退院してくるびーちゃんのためのレンタルの酸素ハウス。
神の手先生は最初から「すぐ返すことになるよー」って言ってたけど、本当かも。
今、酸素室から出して、車で移動だなんて無謀だ、家に着くまでに亡くなってしまうかもしれないと散々脅かされて(心配されて)たから、なんとかおうちに帰り着いたときにはホッとしたよ。

そして帰ってきた途端に次男の自転車の足元におしっこ

食べてないから少しだけど。
やっぱ病院じゃがまんしてたんだねー。



洗いもの自体はびーちゃんを踏まないようにアクロバティックな態勢でやらなくてはいけないのでタイヘンなのだ。

デッキで目を細めてたか鼻してるびーちゃん。
日常の匂いを確認しているようだね。
ごはんも自分からお皿にくるようになったよ。
ちょっぴししか食べないけど。
食べたいものを上げるようにと言われているので、いろいろ上げてみた。
いつものフードは何粒かだけど、アジのサイコロカットや牛タンの皮、レトルトの馬肉やらを少し食べてくれたよ。
まだね、体力も筋力も落ちてるだろうからお散歩はムリだね…(神の手先生はなんなら昨日おうちに帰ってから散歩に行ってもいいよーと言っていたが)。

いきなり走り回っていつものように門の一部を咥えてガッチャンガッチャン開けようとするじゃなぁぁぃっ
「…走ってる」

おしっぽもピーンと立って

さすが神の手先生だ。
先生の言った通りだ。
やっぱり先生を信じてよかった。
先生約束したもん、絶対元気になるって。
ところで、お気づきの方もいるかもしれませんが…。
びーちゃん、目が死んでる。
昨日病院で対面した時、ゆみとしてはブンブンしっぽを振って喜びを全身で表してくれると思っていた。
事実喜んで興奮するといけないからと面会さえままならなかったのだから。
でも、全然喜ばない。
おうちに帰って長男、次男、おばあちゃんと、それぞれが声をかけても無表情。
前日から沈鬱傾向が見られると報告書に書いてあった。
どんだけ、どんだけ苦しくて痛くて怖い思いをしたのか。
苦しくて痛くて怖い時に、「おかあしゃん、おかあしゃん」って助けを求めてゆみを探していただろうに…。
そして、心を閉ざしてしまったびーちゃん。
ごめんね、ごめんね。
あの天真爛漫さが、目の輝きが消えてしまったよ。
いつもニコニコ笑顔のびーちゃんが消えてしまったよ。
…ううん、消えてしまったんじゃない。
今はちょっと隠れてるだけ。
びーちゃんがまた笑顔を見せてくれるように、びーが楽しいことしようねっ!!
