こんなに心強いことはないよ、ありがとう、ありがとう。
そういえば、びーが5歳の時にヘルニアとか言われて、ほぼ寝たきり状態になった時も(結局小脳梗塞だったんだけどね)、この場で愚痴ばかりこぼしたり、絶望の気持ちをぶちまけたりしていたな…、その時もこうしてみんなが激励してくれたり、近所のわんこ仲間が毎日朝夕、入れ替わりで励ましに来てくれたり、お手紙やおやつをポストに入れてくれたりしてたっけ…って思い出してたところ。
ほんとに人ってあったかいね。
またまたそれが身に染みた今回の出来事。
さて、今日はおとうしゃんがお仕事に行ってしまったので、びーの救急病院に行くことはままならず…。
家の者たちが一緒に電車で行こうとずいぶん言ってくれてるが、どうしても電車には乗る気にならん。
中央線三鷹駅か、西武新宿線の武蔵関駅か。
なんとか西武線の各駅停車なら乗れるかも…と思っていたら、今、西武線まさに人身事故で止まってるってお知らせがスマホに入る…。
うわっ、やっぱり、やっぱり止まってしまうんじゃんっ。
電車のドアが開かないっていうのが一番恐ろしいゆみ(閉所恐怖と広場恐怖が特に強いパニック障害なのだ)は、やっぱりびーのところに行くのは断念。
長男「おれが5年~6年西武線に乗ってても1回も自分の電車に缶ヅメになったことなんてないぞー、だから大丈夫だよ」
ゆみ「だってゆみが乗るとあるっ。絶対止まるっ」
ほらね、案の定、ゆみが少し乗ろうかって気になった途端に止まっちゃったじゃん。
フロントガラスにヒビが入るほどの人身事故で…。
びーちゃんには神の手先生のお薬を今朝の分は病院に託してきた。
で、明日朝もどうしても飲ませなくてはいけないお薬…の分がないっ!!
…神の手先生きのう土砂降りの中、郵便局の本局に行って速達で送ってくれた。
それが今、届いたよ、ありがとう先生。
それを明日の朝一番でまた病院に持って行かなくちゃだ。
そしておうちに帰って業者に酸素ハウスを設置してもらう。
そしてそして、いよいよびーちゃんのお迎え。
びーちゃん、それまで寂しいだろうけどがんばろーね。
(ゆみとびーちゃんはいつも一緒だったんだー。ゆみ買い物にもほとんどいかないから、ほぼ365日24時間一緒。どうしても出なくちゃいけない飲み会とか、役所行かなきゃとかの時はだれかしらがびーといっしょにいるようにしてたし。
たまにびーちゃんも一人になりたいかなって思うぐらいに、びーを一人にしたことがないの。
だから、だからね、こんなに長い間離れてたことがないの。
ゆみのほうがびーとの分離不安が強いんだよねー、うふふ。
早く、早く明日にならないかなー。
