いざ、舞台スリル・ミーへ。。(^^) ★1 | このりのブログ ~Carpe Diem~

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ひたすら小西遼生さんを静かに密か~に?応援しています。
みなさん仲良くしてください♪

ええと・・昨日の話では


9だか6番の札を貰って、抽選が終わったところから・・でしたね

お隣の方が自分の札を見せてくれて1*番の下にバーがあるから
私の番号は9じゃなくて6番だと分かった!


6番目、微妙


席がありそうで、なさそうで
ギリセーフかギリアウトな境界線にある番号に感じる


係の人が、前方に並んでいる人に向けてなにやら説明を始め
移動しているのが見えた!


・・え、え?


何が起こっているんだろう??


×番・・はい次・・

どんどん、係りの人が段取りをすすめているけど
何が起こっているのか?


六番目って、どうなっちゃうのよぉおおおお!!!!


「ちょっと・・待って下さ~~~い!聞こえないんですけど!!!」


誰も助けてはくれないものだ・・


もし間違えてもかまうものか
六番目、勘違いでお呼びじゃなくたって、それならそれでいいけど
本当はチケットを買えたはずなのに、ぼ~っとしてて買えなかったら
後悔してもしたりないぞ!


って、うるさいおばじゃん状態に「聞こえない」を連発して(T。T)
やっとこさ、順番を飛ばされそうになっていたことを確認でき
列に並ばせてもらえた


もう!素人にもやさしく説明して段取りしてちょうだいってばよ!

こんな、焦ってガツガツ聞いて、自己主張しちゃったりして、みっともないやら!(TT)
恥ずかしいやら!(いくら、私のこのツラの皮の厚さだって、一応は恥ずかしいのよ)


まぁ、買えりゃなんでも、文句はなけどさ・・


なにしろ6番なて、微妙なところなんだよな


私は、ダメだと確実に思い知らされるまでは!あきらめませんよ!!という人間
1パーセントだろうと、最後の一瞬まで、あきらめないww


で、やっとこさ自分の購入の順番になって呼ばれたとき、

買えるの!?マジで!!!

天にも昇る気持ちになったーーーーーーーっっっ!


ありがとう神様。。。(オーバーである)


で、座席表見せもらって選ばせてくれる・・らしいので見てみると

、残り・・あと二つ?

私のほかにあとひとつしかないの?


さっき「1*番だった女性」が、

「自分も見たいけど、自分よりも出演者のファンの方がたくさにるから
その方たちにもぜひ見て欲しいんですよね。自分よりも・・」と
とおっしゃっていたんですよね


自分なんて、当日出演者について
ブログでちょこっと情報を調べただけのド素人じゃないですか(汗)

私なんかのほうが、彼女よりも、よっぽど、見る資格がないっていうか

他の方の見たい気持ちを考えると・・もうしわけないっていうか・


でも見たい!絶対っ!!


その女性(後ろの方)は、本日の出演者たちの別の舞台を見て、両方を好きだと言っていた
それくらいちゃんした、知識もあるファンだというのに、なんて控えめな姿勢なんだろう。。
一見して、とっても素敵な女性だな~と、思った人だったけど
お話を聞いて、内面も素敵な方なんだなぁ・・と思い
私が先にチケットを買えてしまったけど、申し訳ない気持ちがふつふつ・・(ー ー;)


チケットを手に階段をあがってくると、まさに、その女性と目があった

ずいぶんと後ろの方に立っている


「チケットは残り少なかったけど、招待客用にと書いてある書類?があったので
もしかしたら、まだ別途チケットのチャンスがあるかもしれませんが、
難しそうな感じかもしれません・・」と
参考になるんだかならないんだかのお話を彼女にして
お先にごめんなさいね・・と、私は会場をあとにして食事をとりに行きました


さっきの方は、入れただろうか?

チラと頭に彼女のことがよぎった


会場に戻って、チケットをもぎられ、せまい階段をくるくると下へ下へと降りていく

小さな扉の奥に、小さな劇場空間がドン!と広がっていた


そして、そこで!

「あれ、さっき後ろにいた方ですよね?」

と、さっきの女性に再会

立ち見だけど中に入れたそうだ

「良かった入れて。。」(^^)


ということで、ホッとした♪

ああ良かった!

「おたがい楽しみましょうね♪」といって、バイバイして着席

ま、楽しむ・・内容ではナイヨウな?内容かもしれないけど。。ね!

まずは良かった良かった!



さて、会場だけど・・

シネコンのような、おおきな映画館よりはかなり小さく、
小さめの映画館よりははるかに大きい空間
天井はかなり高く(だからあれだけ下へ下へと降りたんだ!)


セットは超シンプル
幕は下りておらず

まるでリングのような真四角な舞台が正面にボンとセットされてある


客席はその手前に整然と映画館のようにイスがひとつずつ並べられ

中央奥にはドンと階段がセットされてあり


その上部、天井部分には窓のようなシルエットが浮かんでいる


リング状の四角い舞台の左右の空間にはベンチが各一つ

左側おくには【最初からあったかどうか忘れたけど】タイプライター

正面の奥、右側、二階部分?にはピアノ


やがて、かすかにゴォォ・・という音が聞こえるような聞こえないような・・
だんだんと薄暗くなっていき、会場がシン・・と静まり返りました


さぁ!始まりだ!!

そこから先はジェットコースターのように、物語は激しく深くうねりながら

否応なくラストまでノンストップで続いていく。。


スリル・ミーの音楽(伴奏)は、このピアノひとつのみ

ピアニストの責任は重大だ

これだけのストーリーをすべて音楽がムード作りを左右してしまうから

ときに甘く、ときに切なく、

また扇情的に音楽は奏でられ

あのおどろおどろしいシーンも、生々しい愛憎物語も

そのピアノの旋律に美しくオブラートされて

なにげなく受け止めて観てしまう不思議さ!


彼と私の歌声が胸をしめつけ、

いつのまにか自分が劇場の空気と化してしまったように存在が消え

ただことの成行きを見守るだけ

まるで壁になってしまったかのように


彼と私の存在だけが浮き彫りになっている空間。。



この物語は

人によって見方は違うと思うけど


私は、小西さんが彼の役・・ということはほとんど意識をする余裕がなかった


しいていえば扮装が変わったある瞬間、その姿であの歌を歌われたら!

どんな気持ちがするだろう?とチラと思っただけだった


この物語は、考えずに、ただ見守るだけで

ものすごく多くのものを胸に残していく

かかえきれないほどの、不条理、無常感、

若かりし日のころの焦燥感、誤ち? etc.,


それを見る人は、経てきた人生により、感じ方が天地ほども違うだろう

おそらくは・・


玉虫色のように!


それぞれが、いろんな色に染まっているのに違いない




(はい、とりあえずここまでね~♪)


だけど・・このあとにするUpも

ネタバレは私は苦手なので


内容については、ほとんど具体的にはお話ししない予定?です(^^)よん♪


ではね!


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