コメントお返事だいぶ進みました(汗)
それにしても溜め過ぎた(^^;)
みなさま本当にすみません
あたたかい心がいっぱいで
折れそうな心が支えられて
本当にありがたかったです
(って。。あたたかいツッコミも(笑)元気でた!)
ただいま、ヒマがあれば妄想・・いや空想にふける日々
どんなサイドストーリーの後日談が面白いか
簡単に終わる話のつもりだったのに
なかなか話がまとまりません
そもそも前回のVOL.8まで書いた話も
三話くらいで終わる予定だったのに
えらい長くなってしまって!笑いました!!
話なげー>自分
ごめんなさい。うまくまとめられない自分
ちなみに・・
こうしてお話を書くようになったきっかけは
お友達にそそのかされて?のことでした(笑)
ある舞台を観て、友達と反省会。。じゃなかった
女子会?をしているとき
あまりに、結末が残念!な悲しいお話だったときがあって
私があーだ。こーだ。って話を長々して
(笑。。そのときから話が長かったんだ!)
とうとう、友人Aが「そんなにお話しがあるなら
小説でもなんでも書いちゃえばいいじゃん!」などと言ったので
「書けるわけないじゃん!作文だって原稿用紙一枚も書けないのに!」
ってマジ返事したけど
今、思えばうるさいって意味だったよね。。(^^;)
それなのに、それからしばらくして、なにげに書きだして
最初は箇条書きであらすじを書いただけ。。でした
それを友人に言ったらなぜか、乗り気?のように話を聞いてくれたので
調子に乗って話におひれ、はひれ?をつけて膨らませて
まるでシナリオ風に小説風をまねて書きだしたのでした
(なんて無謀な。。)
書いてはお話しして、書いてはお話しして・・と続けるうちに
友人Bが「このりちゃん、書いてると顔がそういう顔になってくるでしょ!」って言って来ました。
友人Bは絵もお話作るのも上手い人で
実は本も出していた人なのです
彼女から聞く話はとても面白かった
舞台を観ていたときの縁で、知り合い友達になったのですが
なにげに絵がうまい彼女
「絵、上手だよね。なにか絵を昔から描いていたとか勉強してたの?」などと
知らないから聞いてしまったけど
「う~ん、ちょっとぉ。。」と歯切れの悪い言葉が返ってきて、さらに聞くと
「絵の関係の仕事を・・ちょっと・・」
さらにつっこむと
「あ・・***」声が小さくて聞こえない(笑)
で、結局聞きだしてしまったのが元マンガ家さんだった。。ということ
いやぁ、まさか実生活で本物のマンガ家さん(元だけど)に出会うとは思いもよりませんでした。
どうりて!絵が上手いと思った!w
絵を褒めると・・というか褒めるっていうのも元プロには失礼かもしれなかったけど
「こんな絵は誰でも描けるよ!上手い人には上には上がいるんだから。。」と
あんなに絵が上手いのに、絶対に上手いって言う言葉を否定するんですよね~
って話がずれたけど。。もともと絵を描きだしたのも彼女のおかげ
おかげで老後の趣味も一つ出来たww
絵なんて、へのへのもへじ程度にしか描いたことなかったのに(マジで)
なにを思ったのか、プロの元マンガ家さんだった彼女にヘタなりに
見て見て。。って本当にヘタなのに見せているうちに半年くらいほど経ったとき見せた絵に
「上手になったね(少しだけ・・)。。」と言ってもらえてうれしくてうれしくて
本当にめんどうをかけたなぁ、なんでヘタな絵を見せ続けたんだろう??
話は戻って小説
マンガを描く時も恋愛するときは恋愛してるように
恐い話は恐い風、戦ってる時は顔が険しくなる。。などとマンガも
描きながら演じている部分があるのだそうです
だから、聞かれました
「小説というかお話書いてると、そういう顔にならない?このりちゃん」って
言われてみて初めて気がつきました
書くことは演じることに似ている
そう!お話って書いてるとその気持ちになって演じている?みたいな気持ちになるんだよね。。
それが面白くなって書き続けたけどなかなか進まなくて挫折しました
するとその友人が
「挿絵を描くからちゃんと全部最初から最後まで書いて~」と冗談かと思いましたが
マジで。。と約束してくれたので
出来るはずもない小説の完成を思わず約束してしまい苦しむことに・・
小説・・というかお話を書いていて何が一番難しいかといって
結末を作ること、最後まで書くことが何しろ難しいのです
終わりよければすべてよし!ではないですが
終わりがつまらないとすべて台無しだし
そもそも小説、お話なんて書いたことがなかったのに?
ただ、彼女の絵が。。
自分おヘタなお話にマジで(元)少女漫画家が挿絵を描いてくれる?などと言われたら
絵だけ見たい!って思うじゃないですか
彼女の描いたマンガ、読ませてもらったらすごく素敵だったの
キスシーンについて突撃インタビューしてみたら
すごく照れながら、がんばって描いたけど・・と
あまり答えてくれなかったけど!あれもやはり演じる。。という部分が
なきにしもあらずだったとか照れながら少しだけ教えてくれたりしましたっけ(笑)
だもんで、初めて書いた話が壮大な(爆▽笑;)
中世の ヨーロツパ(笑) を舞台にした
三世代ちょっと?に渡るものすごいお長い長いお話で
登場人物が数えきれないくらいいっぱいいて
それぞれにドラマがある!という途方もないお話
自分で途中から何が何だか分からなくなったので
家系図かいたり、歴史年表を書いたり(笑)
構想制作半年でやっとこ書いた頁が約・・
原稿用紙で言うと300頁弱くらい
で、はしょって終わらせた感じ
期待した挿絵は・・
確かにちゃんと読みこんで書いてくれたけど
想像とはぜんぜん違う8頭身か10頭身かって
少女マンガのように、描いてくれるのかと期待してしまった私がバカでした
ヘタなお話にぴったりくるように
3頭身だか4頭身のかわゆいイラストを数カット
ひとつだけ主人公の顔のアップをリアル風に描いてくれました
