タイトルどおり、<このり>の空想の物語です。
人の話なんて聞きたくないゾという方にはお薦めしません。
では、数行後に始まります。m(__)m
「さっき買ったイヤリング・・出して見せて」
「・・うん。なんで?」
「いいから。」
袋からイヤリングを取り出すと
くるりと顔をこちらに向けて笑い
「つけてあげる・・。」
ってニッコリと笑う彼。
「えっ!」
ええ。。。
「ええー!!」
み、耳~。
くすぐったいよ~!
うわわ・・
真剣な様子で遠慮なく作業・・そう、作業だよコレ!
イヤリングをつけてくれるリョウセイさん。
でも結構・・てまどってない、彼?
ちょ、ちょっと・・こそばゆいぃよぉ!(><;)
「ちょっと、逃げないでつけづらいよ。」
「だって・・」
「だっては無し」
「さっきのだってと、これとは違うじゃん。」
「うるさい。・・と、よし!出来た。」
と言う得意そうなリョウセイさんやっぱり端正なお顔だわぁ~
って、見とれてる場合かって!
もう~!急にそんなことするから!
体コチコチに固まったじゃない(>。<)))
「う~ん、我ながら・・なかなかいいセンスだ。
すご~く似合ってるよ♪」
といいながら、イヤリングに触るので耳がくすぐったい (>_<)
「そ・・そう?かな・・」
ますます体が固まってカチンコチン・・
「なんで、そんなに緊張してるの」
「いえあの・・」
「あ! くすぐったがり・・なんだ。 」
というと興味深々といった顔を近づけて・・
来ないで~!
「ひゃ・・」
「別に取って喰うわけじゃないから(笑)そっちに逃げない!」
といって逃げた身体をグイッと引き寄せる。
「え・・とって喰う?それも・・悪くな・・いえあの。。」何いってるのあたし!(汗;)
「ぷっ・・面白!」
って言った瞬間表情が変わり…
「え?」
彼の手が
「ええぇー!?」
伸びて・・
あたしの顔を?
ひゃ!
ドアップ~~~!!!
近ーーーーーっっ!?
まさかっ
(頭の中がグルグルグル・・なにこれ!どうした?あたし!?)
おそらくほん・・の一瞬であろうその時間が
まるで、長~いスローモーションのように
コマ送りで流れていった・・
まだまだ続く・・?
-To Be Continued-
