かわいい。飛び出すハート

ひっぱって、動かすのね。子供が引っ張るとカワイイ。私はこういうのを引っ張って、コロコロ歩かせながらイベント会場を移動する不気味なおばさんになることがよくある。真顔
この紐の長さだと、おばさんには引っ張り切れないね。ま、人が見ない場所で引っ張るよ・・・ウインク豚(3月記)



 

夜、ふと考えた。よく言う、死ぬまでしたい100のこと、私は何だろうと。ベットの中で考えたが、何も思い浮かばない。うーんと考えると、「まず、マクドナルドのフライドポテトを食べたい、次にKFCのチキンを食べたい。オリジナルチキンね。」と。で、次が思い浮かばない。

 

うーん、サグラダファミリアを見に行きたいっていうのもあるけれど、正直今行きたいかといわれると、ヨーロッパまで飛行機に乗りたいかと言われると、乗りたくない。遠い。あとさ、ネットで見る画像で満足っていうか。どうしても現実に、自分が行ってみたいっていう気持ちにはならないんだよねえ。だって、歩き回るのも疲れるし。

 

私って、夢や希望がないのか?思いつくのが、ポテトとチキン。それって、明日食べられるじゃんと思って寝付いたが、翌朝、ああ、今日のスケジュールとか自宅に残る食材で、ポテトもチキンも無理だな、と思った。それ以前に、私の胃袋が、もう無理になってきているから、そういう意味で死ぬまでしたいことか?なんて、トーストを食べながら(でも、ハムとチーズをのせたトースト)、考えた。

 

そういえば、高校時代、将来の夢を聞かれて、「うーん、アップルパイをホールごと食べたい」と答えたんだっけ。それで鼻で笑われて、「そんなのすぐにできることだ」と言われたんだっけ。だが、人生を振り返って、いまだにアップルパイをホールごと食べていない。なんと、私は高校時代の夢をいまだかなえていないの?ってか、そんな将来の夢、忘れていたぜ!!

それに今はホールごとアップルパイを食べたいとは思わないなあ、食べきれないから。なんか、食べられる勢いの時に、食べておけばよかった!!

 

その数日後、バタバタした後、本当に疲れてマックで休憩。

フライドポテトとダイエットコーク。ダイエットコークは米国の大統領が大好きなドリンクだっけとふと思ったので、選んでみた。

 

 

あら、ストローをなくすってやつ。

 

もう始まっていたんだね。そういえば、その大統領は、その前の大統領のストロー禁止令を廃止して、ストローアピールしていたなあ。

そして私は、死ぬまでしたいことを、日々やっているから、特にやりたいことないんかな、なんて考えたぜ。真顔豚(12月記)

 

リリアンの一人称で進む。私は全くリリアンに共感できず、こういう人もいるんね、って感じで読み進めていたが、双子への思いが、彼女自身の恵まれない環境と重なってきて、がんばれ、リリアンって思うようになる。

そして、恐るべきマディソン。彼女もまた、何一つ共感できないのだが、理解ができる。リリアンよりも理解ができる。マディソンは人間としてかなり欠落している部分があると思うが、それも含めてリリアンは、自分とは違う存在に惹かれてしまうのだ。

 

 

 

「燃える双子」というありえない象徴的な存在で描き出される人間の内面・・・って思いつつですね、後半というか、まさに最後にびっくりどんでん返し。たまりませんな。爆  笑爆  笑

それそのものを利用するマディソン、かな。爆  笑

 

 

 

さて、本書とは関係ないかもしれないが、どうしても「法廷後見人」という翻訳が・・・ちがうよ、ちがうよー。アセアセ

本件では未成年後見人、だよー。

アメリカの法制度では、直訳すると「法廷後見人」になるのだろうか。アメリカでも、10歳の二人の後見人だから、未成年後見人になると思う。だって、アメリカの小説で、成人してもうすぐ後見人からあれこれ言われなくなる的な表現とか、設定とか読んだこと何度かあると思うから。

そこがラストで気になっちゃって~。アセアセ豚(2月記)