Sunny Day!!! | SCHOOL OF MOVIES

SCHOOL OF MOVIES

大好きな映画の紹介などをしながら、
気ままに芸術という名の文化に触れましょ。

おはようございます。すがすがしい朝ですね---






こんな朝だから、


なんかいいことありそう!!と思ったら、




…占いは11位でした。。あれ?




それはさておき、


今読んでいる本を紹介します。




1冊目は、銀色夏生の『銀色ナイフ』です。


この本は貰いもので、


「好きだと思うよ」って言われて。




いやいや、、好きどころか、95%は共感したよ…




私のバイブルに入りました。




目からウロコの人も多いと思うなぁ。


こういう考えの人って、ホント少数だから。




逆に少数側にいる私は、これ読んで少し安心したというか、「この考えでいいんだ」と




強く思えた。




人って、そう思わせる堅いものがないと


「自分」が無くなっちゃうと思うんだよね。




そう思わせてくれるのは、親であったり、先生であったり、友達であったり、


人それぞれだけど、




私はリスペクトする人の言葉は響くと思う。




2冊目は、村上春樹の『象の消滅』




1980年~1991年の短編集です。私はまだ生まれてないですね。




これは、アメリカ版を逆輸入したものが収録されていて




面白いことに、村上春樹が著者であるのと同時に


翻訳者でもあるというわけ。


自分の小説を書いて、日本語から英語に訳して、英語から日本語に訳した…なんともややこしいけれど




少し手を加えたみたいで、読みやすくなってます。




これに収録された『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』


が好きです。




村上春樹が描く「男の子」像はどの作品でも好きです。




特に好きなのは、カフカくんかな。




実在したら、きっと恋に落ちるでしょうね。


beaflowerさんのブログ-100917_1048~010001.jpg