TCを点滴した当日はぴんぴんしてたけど、
次の日あたりから少しずつ体調が悪くなっていきました。
まず微熱と腹痛。
少しずつ、少しずつ症状が出てきました。
大事をとって仕事は当面休みを取っていました。
家事はふだん通りできるけど、ちょっと動いては横になって、という感じ。
そしてしんどくなると予想された5日目。
TC後初の診察日。
だるさはそれほどではないけど、お腹の痛みが気になる、
と看護師さんに伝えたけど
「お腹が痛くなる副作用はあんまり聞かないけどな〜。」
という反応で流されました…。
そして次の診察日は、この2日後。
ちょうど1週間後です。
このあたりから白血球の値が下がるらしく、
私はTC後毎回、1週間後に白血球を増やす注射を3日間してもらいました。
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余談です──
この注射を受ける前に採血をして、白血球値を調べます。
ここでまず注射を1回。
その後、3日間連続白血球を増やす注射を打ってもらいました。
もちろん抗がん剤当日も、
血液検査の注射と抗がん剤点滴でまた針をさします。
これ以外にも、検査だなんだですぐ注射です。
ほとんど注射とは無縁の生活から、注射ざんまいの日々…。
注射と痛みに慣れていく自分が悲しかったな(笑)
だけど、針を刺すところはいまだに直視できませんが。
そして運がいいことに私の静脈は見えやすい!
注射で失敗…ということはほとんどなかったです。
そんな私でもだんだん針を刺す場所がなくなっていくのですが──。
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そのTC1週間後の診察日前から、
発疹が始まりました。
手の甲と首がひどくて、ほおの辺りにも少し。
かゆくてなかなか眠れません。
そしておしっこが近くなってきて、
寝ていても何度もトイレに起きます。
だるさもだんだんひどくなってきました。
おなかの痛みと微熱は相変わらず続いています。
診察では、
おしっこが近いのは微熱が続いているから脱水症状なのでは?と。
湿疹とだるさはTCの副作用。
今後毎回出るかも、と言われてびびりましたが、
湿疹はこの初回後だけでした(ほっ)。
皮膚科で軟膏を出してもらい、かなり楽になりました!
おなかが痛いのは、やっぱり「副作用ではないし…」で終わり。
体重は1週間で2キロ落ちました。
ところが、
この流されまくった原因不明の腹痛のおかげで、
入院することになってしまうのです〜。