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人生のドアをたたこう

2013年、乳がん告知されました。
病気のこと、今の生活のことなど、
つぶやいていきます。

 

告知を受け、すぐその場で

あれよれよという間に治療のスケジュールが決まっていき、

まるでベルトコンベアに乗っけられたみたいでした。

この感覚は治療が進むにつれ強くなっていくんですけど…。

 

診察室を出てまず連れて行かれたのは、

事務室みたいなところ。

 

看護師さんがいっしょに歩きながら

”高額がなんとかかんとか…”と説明をしてくれてます。

(いまだにちゃんとした名称をおぼえられません)
 

 

 

 

その部屋の前で看護師さんとはお別れし、

別の係の方から簡単な説明をされ、申し込み用紙をくれました。

 

「高額療養費制度」(←らしい)

 

がんのように治療にお金がかかるときは、

この制度を利用すると決まった額を越えるとお金を払わなくていいんです。

 

その後、めっちゃ助かることになりました。

病院によってはがんになってもこの説明をしてくれないところもありました。

 

本人がかけている健康保険によって申込先が違うため

自分で申し込みしないといけないようです。

 

 

 

私にとっては、治療の第一歩。

まだぼーっとする頭で説明を聞き、書類を受け取った記憶があります…。