連休が終わると、
なんとなく気持ちが重くなる方もありますね。

「会社に行きたくないなあ」
「やる気が出ないなあ」

そんなふうに感じるのも、
この時期にはよくあることです。

無理に気合を入れようとするより、
少し気分転換をしてみるのも大切です。

好きなお茶を飲んだり、
散歩をしたり、
趣味の時間を作ったり。

手を動かしているうちに、
気持ちが落ち着くこともあります。

最近は、
念珠の修理や作り替えをしながら、
ゆっくり過ごしています、
というお声もいただきます。

連休明けは、
あせらず少しずつ。
自分のペースでいきましょう。

 

軸付き房を取り付ける際は、
中糸または正絹紐を通し、房の軸部分に結ぶことで
数珠を仕立てることができます。

編み込みの工程がないため、
初めての方でも比較的作りやすい方法です。

中糸は化繊素材のため、
「正絹で仕立てたい」という方は、
正絹紐をご使用ください。

中糸の場合は、結び目に軽く火をあてて焼き止めを行います。
正絹紐の場合は、結び目にボンドを付けて固めてください。

なお、両方の方法を併用される方もいらっしゃいますので、
作業の際はお間違えのないようご注意ください。

 

 

 

 

展示会に出展した際、赤い房に興味を持たれたのか、
何度も足を運んでくださる海外の方がいらっしゃいました。

お話をうかがってみると、房そのものではなく、
赤い紐を探しておられたようです。
最終的には、房のひだ部分をカットして代用されるとのことでした。

また、仕入れの際にも、数珠を扱っているお店では、
海外のお坊さんのような方が木の数珠を求めて来られている姿を見かけました。

あらためて海外の数珠を見てみると、
黄色や赤い紐で仕立てられているものが多いようです。

他に運営しているブログにもお問い合わせをいただいており、
海外での販売も少しずつ検討し始めています。

現在、いくつか問い合わせをしているところですが、
まだ返答がなく、連休明けになるのかな…というところです。

 

そういえば最近、軸糸だけのご注文をいただくことがあり、
どのように使われるのだろうと気になっていましたが、
こうした使い方をされているのかもしれませんね。