10ミリ玉で紐房の数珠を作ろうと

組んでいます。

 

天然石にもよりますが、

10ミリ玉も1.5mmが通りました。

 

紐の必要な長さは

編み込みは仕上がりの長さの二倍必要です。

 

もし編み込みが5センチだったら、

二倍の10センチ必要になります。

 

浄土真宗は全体の長さは15-20センチくらい

曹洞宗、臨済宗は20-30センチくらいです。

 

先端を細く加工しないと玉に通せません。

鉛筆のように細くしてから数珠を作ってください。

 

 

 

正絹組紐で

紐房の数珠をつくるときは

最低でも14ミリの親玉でないと

1.5ミリの紐は通すことは難しいです。

 

プラスチックの数珠は

12ミリの親玉以上でしたら

正絹組紐1.5ミリが通ります。

 

無理やり正絹組紐を通すと

ボサが壊れますので

気を付けて通すようにしてください。

 

数珠は

主玉を通すときは

石と同じ色の糸で通されている方が多いようです。

 

水晶などは

白色ではなく色つきの糸で通すと

色がぼんやりとして

きれいに見えるときもあります。

ピンク色の紐を通すと

石が薄ピンク色に見えます。

 

紐が見えていやという方は

白紐で通しています。

 

紐の色の決まりはありませんので、

自由に決めてください。