■ 数珠修理に最適!
絹100%の柔らかな肌触りで、1mmの太さ、10メートルの長さが魅力です。
アクセサリーにも最適!
詳しくはリンクから!
https://crestbeads.base.shop/items/144999342
#数珠 #ハンドメイド #素材 #修理 #絹
■ 数珠修理に最適!
絹100%の柔らかな肌触りで、1mmの太さ、10メートルの長さが魅力です。
アクセサリーにも最適!
詳しくはリンクから!
https://crestbeads.base.shop/items/144999342
#数珠 #ハンドメイド #素材 #修理 #絹
今年のお盆には、生菓子をお供えしました。
傷んではいけないと思い、仏壇にお供えしたあと、
すぐに下げて冷蔵庫へしまいました。
けれども、あとになってから、
「少しずつでも、毎日お供えすればよかったな」と思いました。
暑い時期なので長時間置いておくことはできませんが、
朝にお供えして、
手を合わせたあとに下げるだけでもよかったのかもしれません。
お彼岸のお供えとして親しまれているものに、
おはぎがあります。
もち米と小豆で作られた素朴な食べ物ですが、
ご先祖様を思いながらお供えすると、
いつものおはぎも少し特別なものに感じられます。
お供え物は、長く置いておくことよりも、
ご先祖様を思う気持ちが大切なのだと思います。
今度おはぎを用意したときには、
傷まないよう気をつけながら、
毎日少しずつお供えしてみようと思います。
数珠入れの「立涌(たてわく)」と「七宝(しっぽう)」入荷しました。
どちらも縁起の良い柄ですが、「お葬式に使っても大丈夫?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、全く問題ありません。
むしろ、お悔やみの席にふさわしい「祈り」の意味が込められています。
■ 「立涌」:迷わず天へ昇れるように
蒸気が天へと立ち昇る様子を表す立涌は、
「運気上昇」を意味する格式高い柄です。
お葬式の席では、「故人様の魂が迷わず無事に天(極楽浄土)へ昇っていけますように」
という哀悼の祈りが込められています。
■ 「七宝」:遺された家族の円満を願って
円が無限に繋がる七宝は、「円満」や「ご縁」を表します。
親族が集まる法要の場で、「故人様が遺してくれた大切な人々の繋がりが、
これからも円満に続いていきますように」という、
絆を大切にする想いを表現してくれます。
お葬式でこれらの柄を使うのは、
単におめでたいからではなく当店では、大人の嗜みにふさわしい、
上質な立涌・七宝柄の数珠入れを多数取り揃えております。