今日は9月1日、防災の日ですね
帰省中に大阪市立阿倍野防災センター に行ってきました
防災に対する知識と技術を総合的な体験を通して学習出来る施設です
(ホームページより)
正直なところ行くまでは、これほどまでに貴重な体験を
出来るとは思っていませんでした
こちらではAコース~Dコースがあります
夏休み中ということで混雑していたのもあって
残念ながらDコースの30分の体験になりましたが
30分でも十分、貴重な体験が出来ます
内容は
バーチャル地震
火災発生防止
煙中
ちなみにAコースは100分
内容は
バーチャル地震
火災発生防止
煙中
初期消火
119番通報
消火
救出
応急救護
バーチャル地震コーナーではスクリーン映像と動く座席で
地震を体験出来るようになっています
火災発生防止コーナーでは大地震発生直後の室内に
なっていて、ガスを消したりして火災を防ぐ練習をします
この時に教えて頂いたのが電気のブレーカーについて
阪神淡路大震災の時、地震で照明器具が落ちた状態のまま
数日後に電気が復旧した時に
照明器具が付いていたところから火花が散り
火災になったことからブレーカーも落とすように
伝えられているようです
煙中コーナーでは煙が充満した暗く長い廊下を
姿勢を低くして避難します
口と鼻を押さえながら低姿勢で避難することが
こんなに大変で苦しいということを知りました
その廊下を出ると大地震にあった街が再現されています
最後に起震装置を用いた地震体験コーナー
こちらでは震度7クラスの縦揺れ地震の体験と
これから30年以内におこるであろうと言われている南海地震を体験してきました
しっかりレバーを握っていても立っていられなくなるくらいでした
阪神淡路大震災後、地震にはかなり敏感になっていましたが
もともと関西は地震が少ないので
関東に引っ越してきた時は地震の多さに驚きました
どんなに小さい地震でも、怖くて・・・
でも10年もこちらに住んでいる間に
何度も経験すると
誉められたことではないですが
慣れてしまっている気がします
今回の経験で改めて家の中も再確認しなければと思っています



