小悪魔じゃなくていい
小悪魔じゃない人達へ
本を読んだりしながら「できるとこだけでも真似しよう」とか思ってる?
でも、あれってちょっとだけ真似したって、小悪魔にはなれないよ。
中途半端じゃ成功しないし、それなら自分のキャラの追求に時間を使ったほうがいいと思う。

自他称小悪魔の私のブログをよんで、小悪魔になることを考え直してみよう。
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蝶々さんの本を読んでみた。(今更)

蝶々さんが書いてる「男をトリコにする恋セオリー」という本を読んだ。
恋のhow to本はめったに読まないのだが、友だちに「ゆみちゃんが言ってることと同じことが書いてあるよ」と言われたので読んでみることにした。



始めの何章かで挫折。(でも、彼女のことは好き)

というか、もうすでに私が知ってる、もしくは身についてることが、軽いノリで書かれているので、読む必要がないな、と思った。

私は銀座のホステス経験もないし、彼女に比べたら、知り合った男の人の数なんて全然たいしたこともないし、彼女のようにもてたりしないし、私はあそこまで恋愛に意欲をもっていないので、彼女と同じ恋愛に対してのセオリーをもっているのが不思議だが
でも彼女が書いてあることって不変的なものだしね。

彼女の言う通り、実践すれば彼氏は簡単にできるかもしれないけど
でも、そういうことをできる人とできない人がいる。
頭では「こうすれば男の人に愛されるのかな?」とわかっていても、彼女の言うようにはなかなか実行できないし、うまくできなければ、ただの嫌な女になること間違いなし。

彼女が本の途中で「彼氏が一番女になるんじゃなくて、浮気女でいることが大事」と言っている。
目を離すとどこにいっちゃうかわからない緊張感を彼にもたせて、自分への興味を引きつづけて飽きさせない、という意味なんだけど
私もこのアイディアを強く持っていた時があった。もう4、5年前になるかと思うけど。
(浮気イコール別の男性、という意味ではなく、他のことにも興味をもつ、ということね。)

確かに、いつまでも手に入れた気がしないと、心配だし、彼の興味をひくにはいいかもしれないけど、でも、私が男だったら疲れるな、こういう女、と今は思う。
長いこと夢中になれるかもしれないけど、でも、いつどっかにいっちゃうかも、と思ってると信用しきれないし、疲れる。そうしてるうちに、一緒にいてとにかく安心できて、自分を手放しに愛してくれる人の方にいっちゃうかも。
いい女、は浮気女かもしれないけど、実際に長く付き合いたいと思えるのは浮気女ではないな、、、。
今、私が挑戦してるのは”一途な女”(彼氏ラブだけど、でも飽きさせない女)。
彼氏が一番の女、って今まで好きじゃなかったけど、今は逆にそういうのが可愛いかな、と思ったりもする。

恋愛をうまくいかせる方法、とかいろんな意見があるけど
小悪魔の主張なんで、どうせ自分を正当化するためにしかすぎないし
この場合も、浮気性の自分への言い訳にしかすぎないような。(自分を振り返ってそう思うんだけどね)

彼女の「銀座小悪魔日記」も読んだのだが、彼女の日記のほうが全然おもしろかった。
うわ、この女イヤな奴だ、と思いつつも、考え方や物事の処理の仕方が似ているところが多いので
私も相当イヤな奴だな、と再確認。

くされ縁を続けていた男性が自分にそっくりなことに気づき、
「こういう風にはなりたくない」と改心して、恋人を一人にしぼった私。。。。
この本を読んで「気をつけよう」を思い直しました。
自分を嫌いになることほど、嫌なことはないもんね。
この夏休み、日本に帰った時に、「私はバカで悪いやつだった」と友だちに言うと「今更気づいたのね?」という返答を数件頂いたところで完全に目が覚めましたwwww

みんな女優だ。

好きになるように仕向ける。
これって、誰もが少しずつしてることだと思う。
駆け引きとはまた別ですよね。
コントロール?がうまい人とそうじゃない人がいるけど。
こういうことを深く考えていくと、人って(みんながみんなじゃないけど)演技をしているよね、と思う。
本当の自分を見失っちゃうかもしれないけど、演技をしてる自分も自分の一部分だし、その道が、自分の生きたい道なんだと思う。そういうの好きです。
好かれるために、よく見られるために、自分の都合のいいように物事が動くように、演技をする。これって、自分の欲のためでもあるけど、でも他人へのサービス精神でもあると思います。
もしくは人生を舞台にしたエンターテイナー?の能力。主役でもあり、演出家でもあるような。
どうせ生きるなら、楽しく生きたほうがいいし、その人生を楽しくさせるのは、いい役者と演出が必要ですよね。私が、今よりも、もっと若く、バカだった時は、自信にあふれていました。一度、舞台にのった人とは、最高の思い出ができるように(もしくは、最悪な思い出)と努力していました。
今は、こうやって自分の過去をブログに残すだけですね。

特殊能力

私は、一目会った時に、私のことを好きになってくれる人が誰なのかがわかる、という特殊能力?をもっています。
 なんか、会った瞬間にわかるんですよね。電波を受信するような感じです。
 友達に、なんで自信をもってそう言えるのか、とよく聞かれるのですが、答えは簡単。
 私がナルシストだから、いや、違う、私がそう感じた相手は、みんな、告白してくれるからです。人には、それぞれ得意なものがあると思います。
 目がよく見える人もいるし、運動神経がある人もいる、というわけで、自分と深い関係になる人に出会った時に、察知できる能力がある人もいます。
 こういう能力(謎)を持っているせいか、よく「どうしたら、相手に自分を好きになってもらえるか」という質問を受けます。
 うーん、私は、人に好きになってもらう能力があるわけではないので、よくわからないのですが、私が基本的にどの人(男女限らず)やっていることがあります。
 それは、”負けるが勝ち”です。誰だって、自分が好かれてる、と思ったら嬉しいですよね。
 ので、私は、自分が相手を好きだ、ということを照れることなく表現します。
 人によって、「好きな人に、自分の気持ちがばれたらはずかしい」とか「
 プライドが許さない」「彼が私を好きなのかわからないのに、好きだと表現できない。怖い」という人もいるけど、そういう人には、私から質問。
 「あなたがほしいのは、”彼”じゃないの?」
 好きな人に好きになってもらいたい、という大きな目標の前に、照れたり、自分のプライドを気にしてはだめだと思います。(怖いのは、私だって怖い)

 *好きだってことをいっぱい表現する(告白してはだめです。決定的な一言は最後まで待ってください)
 →彼/彼女が”あ、この子は僕/私のことを好きなんだな”と思い始める
 →彼/彼女が、あなたのことを気になりはじめる
 →そこで、ちょっと好きなことを表現する力を弱めてみる
 →彼/彼女が「あれ?この子、僕/私のことを好きだったんじゃないのかな?」と気になって、少し心配になってくる。
 →あなたに、ちょっかいをだしてくる。
 →これで、リードはあなたの手の中に。*

 という基本式は、結構いろんな人にあてはまるんじゃないかな、と思うんですが、どうでしょうか。私は、この式を中学生の時に完成させ、いろんな人に試してみました。
 ちなみに、私は好きな人に好きになってもらうために、少しの駆け引きや演技は必要だと思っています。
 素直な自分を好きになってもらえるのが一番かもしれないけど、いったい、何人の人が素直な自分を他人にだせるのか、そもそも、みんながみんな、”本当の自分”を自身でわかっているのかなぁ、と思います。
 少しの駆け引き、は嘘を相手につくという意味ではなく、恋をちょっとドラマチックにするための相手へのサービスだ、と思ってる私は、自分に都合が良すぎ?かもしれないですねー。  

彼を刻んで判断する

私は何て言った?
彼に何したかな?

彼は何て言ってたかな?
どんな表情だっただろう?

前回のデートを細かく思い出しながら、彼が自分をどう思ってるのかを判断しようとしてる状況=恋がうまくいってない証拠、だと思う。

その恋がすごくうまくいってたら、そんな前日の出来事をいちいち深く刻まなくても、あなたの携帯に彼の気持ちの証拠がたくさん詰まってるし、それに悩む時間もなく彼からすぐに連絡がくると思う。

そうだよね と思ったら、ランキングへ。よろしくお願いします。

さみしがりやなだけ、でもそんな可愛いもんでもないが。

小悪魔さんは、さみしがりやが多いと思う。
恋愛が楽しい!生き甲斐!っていうのもあるけど、ひとりでいるのがさみしい、だから恋愛にも異様に力が入る時がある、、という感じだと思う。
人に好かれるのが単純に嬉しいしね。

彼氏がいないとさみしい。
恋人がいないと生きていけない。
でも、友達とかと”常”に一緒に居るのは苦手・・

友達は大切だし、もちろん必要だけど、
やっぱ友達にみせる自分と彼氏にみせる自分は違うよね。
どっちが本当ってこともないんだろうけどね。
友達に隠してる部分、隠してるとまではいわなくても
特に見せない部分もあるし、もちろんそれは恋人に対してもあるし。
”演技をしてるのは疲れる”っていう言葉をよく聞くけど
本当の自分を見せるほうが面倒な時もあると思う。
そうだよねと思ったら、ランキングへ。よろしくお願いします。

精神安定剤

自分がだめになりそうな時、どうやって潰れないようにするか、という話を今日は友人3人でしました。
一人は、半年に一度の旅行があるからそれを目標に頑張れる。
あとは、ストレス発散に踊りにいく、といいました。
もう一人は「くすり」と言ってました。
きっと人それぞれいろんな方法で現状と戦ってたりするんだよね。(私はどうもクスリには反対だけどね、どうもね。)
甘いものを食べる人もいる、買い物する人もいる、セックスしまくる人もいる。
私は何かな、と考えた時、やっぱり恋人かな、と思います。

私は今までつき合った恋人すべてに「君は冷たい」と言われるのですが、それは私が恋人に対して、どうしても妥協できない点があるからだと思います。
基本的に、自分の欲しいものだけを求めて何が悪いんだ、と思ってるのもあるけど
”支え”(イコール私にとっては恋人)に妥協することができません。
冷たいようだけど、私の最低限の条件を飲めない恋人はいらないです。
(関係がもう始まってるにも関わらず、そうはっきり言えてしまうのは、どうも冷たいようだ。)
というか、関係が機能しない。(友達なら、もちろんいいんですけど。)

自分の思い通りになる人がほしい、というより
私にはどうしてもゆずれないものがあって(男の人の見た目、とかそういうのではなく、ケアの話ね。。。)、彼が私にそれらを与えることができないのなら
私はその人と恋人関係を続けていくことができない、ということだと思います。

「君にとっての都合がいい男じゃなきゃだめなんでしょ」と安いドラマのような台詞をもらったことがありますが、都合がいい男性じゃなきゃだめに決まってるだろう、と思ってる部分もあります。
でも、私のように「ここまでだよ」という線をきっちりひいてしまうと、距離ができるし、私の恋人がさみしく思うというのもよくわかります。

自分の思い通りにならない恋も、自分の気持ちを隠して、ひたすら相手を思いやるのもいいけど、それは私にとって恋にしかすぎず、そういう状態のままその人と恋人関係を続けることができません。そんなことをずっと続けていたら、私の日常生活、最低限の生活が壊れちゃう。(恋は恋で必要なんですけど,,,)

もし、私が甘いものをたべたり、たとえばクスリをやってみたりという方法で自分の安定をはかることができたり、自分が壊れないようにそれでコントロールできるのなら、恋人にそこまで求めたりしないんですけどねー、きっと。
人にこのように依存するというのは、とてもリスクが高いことですよね。

でも、じゃぁどの方法が安全なんだろう?

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小悪魔の定義

小悪魔ってなんだろ。(今更。)

小悪魔っていう言葉が流行ってる?のは、ヴィダルサスーンのCM?もしくは蝶々さんの本のせい?(って読んだ事ないんだけど、友達には私が普段言ってることと同じことが書いてあるっていわれる。)

というわけで、私なりに小悪魔を定義してみる。

*美人というより可愛い
*とっつきにくくない
*物事をはっきりいう
*自分の都合のいいように物事をコントロールする能力がある
*聞き上手
*わがまま
*~をしてあげたい!と人に思わせるのがうまい
*コミュニケーション能力が高い
*罪悪感とうまくつき合うことができる
*パッションがある、フットワークが軽い
*さみしがりや
*人生の主役&演出家になることができる
*相手がどんな女が好きなのかが勘でわかる

今ぱっと思いつくのはこんなところかな。
私の身の回りには小悪魔はいないけど、みんなのブログを見ると
結構いるね、小悪魔。
私は小悪魔好きだし、友達に恋のアドバイスをする時も小悪魔的発想でアドバイスするけど
やっぱり小悪魔じゃない人に小悪魔になれっていっても無理だ、と最近強く思う。
中途半端が一番たちがわるい。なれないキャラで恋に立ち向かうよりは、その人にあったキャラでいくほうがよっぽど成功率は高いような気がする。
問題は、自分はいったいどういうキャラなのか、ということがわかるのが第一歩だよね。
(あと、その彼がどんな子がタイプなのかをわかるのも大切だけど。)



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自分を信用できるのか?

小悪魔さんの一番困ったところは、人を信用するのにすごく時間がかかっちゃうところだと思う。

小悪魔さんがすることの中には、『自分がするのはいいけど、それと同じ事をされるのは嫌。』っていうの多いからね。。。。
事が順調に動いてるうちはいいけ ど、はっと気づくとうまく相手をのせてると思ってるのは自分だけなのかもしれない、と怖くなったりする。。。。。
自分がしたようなことを彼が自分にしてる可能性もあるよね、なんて思い始めたら止められなくなっちゃったり。
私はしちゃったけど、彼はしない!なんて自信をもって言っちゃうのは甘いよね、きっと。

やっぱり、自分を信用できないと相手も信用できないよね。(ただでさえ、誰かを信じるのは簡単なことじゃないのに!)

ただもてたいだけなら、小悪魔になるっていうのはいいかもしれない。でも、うまくさじ加減を自分で調節できない人には、人生めんどくさくさせ ちゃうだけな気がする

はじめに。

”小悪魔”はやってるね。
でも、あれは、天性の素質だよ。頑張ってなれるもんじゃない。

本とかたくさんでてるし、さすが本になるだけあって説得力もあるよね。
読みながら、なるほど!とか思ったりするよね。

「うーん、難しいなぁ。できるとこだけでも真似しよう」とか思ってる?
でも、あれってちょっとだけ真似したって、小悪魔でもなんでもない、ただのわがままな女。
小悪魔になるには、オーラが必要。

20歳になってなれるもんじゃないよ。19歳から始めたって無理かもしんない。
小悪魔=悪魔。
自分のことだけを愛し、自分の都合のいいように物事を動かすことに必死になってる人達のこと。
野心、野望がなきゃなれない。

中学生くらいの時から、友達にも恋人にも小悪魔だって言われてきたけど
べつにそんなにいいこともないし、自分がたまに腐ってるな、とか思うんですけど。
こんな私の本音を聞いて、本当に小悪魔になりたいのか考えて下さい。