湘南には、沢山のサーフショップがある。
結構スクールもやっていて、でも大きな店舗なんかは、正直
やっていけるのか?って思っておりました。
うちには、10,5フィートのボードがあって、とてもとてもマンションの
居室に持ってくるにはでかすぎ((((((ノ゚⊿゚)ノなので、艇庫を借りてます。
そう、それがやってける原点。
結構、東京からの移住ファミリーが多いのと、サーフ文化に憧れを持っていた、
ホットドックプレス時代のパパずが多かったのですね。
サーフィンなんて、ベニヤ板でいいじゃねーかって思ってる私には、信じられない真実。笑。
元々、地主で、昭和のいい時代には旅館業を営んでいた人たちは、時代の遷移に合わせて
サーフショップになっていたわけで。
某マンションの地下には、巨大な艇庫があったのです。
経緯は、系列店を取り壊して、新しくマンションを作るので、既存の艇庫から、その巨大地下艇庫に
移動して欲しいってことで・・・
で、行ってみたら、気に入った艇庫(まあ、簡単なロッカーです)には、持ち主のネームプレートがなかったので、
ここにすっか・・
ってことで簡単に決め、いざ、入れようとしたら、鍵をもったままってことで・・・・
お店のにーちゃんが、巨大プライヤーを持ち出したので、血が騒いだ私があける!!ってことになり・・。。。笑。
すっかり怪しい人にw。
そんな管理でイイのね。![]()
んじゃ、遠慮なく・・
ぐりぐりぐりぐり・・・・・・・・・・・
あかなひ・・・・・・・・![]()
メンズに交代。
ぐりぐりぐり・・
paki!!
って音とともにすぐに切れました。
南京錠。w
泥棒って簡単・・・ちがうかw。
あー、たのしかった。![]()
しかし、ここ、どんだけ艇庫あるのかしら?
一月5千円で、ん百ロッカー。
だから、やってけるんだ。このサーフショップ。
だって、普通のマンションの地下だから、普通なら車庫のところ、サーフィンボードの
ロッカーになってるんだからね。
これでひとつ、うみで遊んでる大人のなぞが解けたぞ。w



