赤子の頃から喘息持ちです。
今とは違って、治療方法が少なかったので、喘息患者には、通し番号がつけられていて、
亡くなるとラジオで放送されたそうです・・・・ドクロ

簡単に言うと、皮膚にいつもぼつぼつができる皮膚疾患が、気管にできて、かさぶたのようになって
気道が狭くなり、ゼイメイ(ひゅーひゅー)が起き、いわゆる大発作を併発し、病院送りになり、
入院して点滴を受け、三つ編み(w)して静かにしてる感じです。

放っておけば、チアノーゼを起こして死に至る、昔は本当に怖い病気でした。


治療方法は、発作が起きて、病院に行くというのが普通で、かれこれ20年くらい、
メプチンエアーが心の友でした。
ちょっと苦しくなると吸入し、持っていないと病院送り・・・
なので、ずっと使い続けていましたが、最近病院でも、発作止めを週に1度以上使うような時には、
治療方法を見直しましょうというキャンペーンをうってます。

今までは、発作が起きたら、病院、発作止めだったけど、今は、発作が起きないようにしましょうという治療方法です。

全く発想が逆なのです。

普段、パルミコートを、朝、晩2吸入します。
だいたい1本で2週間。月に2本使います。

もうそろそろ2ヶ月半。
使い始めてから、メプチンは最初の週に2~3度使っただけ。
発作が起きなくなりました。


私は、アレルギーがないので、思ったよりも簡単によくなりました。

今までの先生っていったいなんだったんだ?と思います。

特に、子供の頃は、親にも兄弟にも喘息の人がいなかったので、親には面倒がられたり、
部活が自由にできなかったりしたので、あの頃にこの薬があったらよかったな、って思うのです。


$Happy Beading♪

でもネットも無い時代に、医学書を読みあさったので、たいていの薬は、一見でどういう薬なのか?わかるようになってしまいました。
今からでも薬剤師になってやろうか?などと・・・( ´艸`)

それにしても、あれだけ発作止めのメプチンを使ってたのに、今では置いて出かけるくらいになりました。
精神的にも、薬に依存してたんだな~と。

別に長生きして、汚いババアの顔をテレビにさらそうとかなんて思ってないけど、まだやってないことがあるので、動けるうちは、健康でいたいな~っておもうのであります。ドキドキ

台風がきても、ピンピンしてる生活がこんなにすてきだとは思ってなかったわグッド!