ご訪問ありがとうございます。
支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小3男子を育てています。
昨夜の記事にコメント、沢山のいいね、ありがとうございます
とても嬉しいです。
特別児童扶養手当に関しては、
私のケースというのはあまり他人の参考にならないと思います。
市役所の窓口では、「国の基準に沿って都道府県が決める」と言っていたけど、
実態はうちの県の場合、市町村によって異なります。
ただ、決め手となる医者の「診断書」は重要ポイントであると思います。
そう、問題は主治医がこの診断書を記入することに好意的かどうか、
なんですよね。
支援級だって、児童精神科だって困り事があって利用しているんですから、
医者次第、とか自治体次第とか、
そういうの不平等だな、と思います。
では、もし、この申請が通らなかったとして、
通りやすい自治体に引っ越しするか?
ドクターショッピングをするか?
そんなに簡単には出来ないですよね。
因みに、息子の通っている病院は紹介状がなく、他の医療機関でもう既に何らかの診断されている人が受診した場合、
セカンド・オピニオン料金としての受診料をかなりの金額を請求されます。
(ドクターショッピング防止のためだと思う)
なかなか初診も受けられない状態ですし。
最初の病院選びが重要なんでしょうけど、
その時点でそんなこと念頭に入れている人ってなかなかいないですよね。
診断書だけで困り事を伝えるのって難しいので、
個人的には家庭環境も加味して欲しいなぁ、と思います。
精神障害者保健福祉手帳についてもしかりで、
2級か3級かの差って、
医者の匙加減であって、
困り事に比例している訳じゃないと思います。
成人して2級のままなら、
そんなに精神病んでる人が就労なんて無理だと思いませんか?
困っているから2級で通るように診断書を書いてくれただけなんですよ。
有難いことなんですけどね。
なんだかなあ、日本の福祉、
と思う今日この頃。
↑防災グッズ半額。ポイントもいっぱい。
↑これ、どうなんだろう?
子供が虫除けスプレーの臭いを嫌がる。
シールは剥がし忘れて洗濯しちゃう。
