ご訪問ありがとうございます。
支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小2男子を育てています。
息子は元気にしています。
後でお風呂掃除してくれるらしい![]()
私が1人でやった方が早いけど。
一週間学校を休んで、
いっぱい息子と向き合いました。
自分の気持ちを表現するのが苦手な我が子なので、
本音を聞き出すのも難しいのですが、
学校へ行こうとすると体調が悪くなっちゃうのは、
学校が合っていない場所なんですよね、きっと。
息子は1年生の1学期には“お友達とは何か違う存在”だと気づいており、
それでも交流級でずっと過ごしていました。
とても無理をしていたと思います。
1年の2学期の途中から国語を個別学習に変えて貰ったのですが、
その時本人は大荒れしました。
「ボクは勉強が出来ない子だから、みんなが仲間外れにしようとしている。」
何とか説得して国語を交流級から外して貰いましたが、
他の授業は交流級で受けていたので、
やはり無理をしていたと思います。
現在も。
困難に当たる度に合理的配慮をお願いして、
実践して頂いた結果、
息子はお友達との違いを明確に感じとり、
「自分は出来ない子だから。」
と言うようになりました。
障害告知をしてもまだ理解出来ないけど、
なんとなくわかってはいる状態。
勉強は、国語の読解以外は問題なくついていけています。
ただ、学校生活そのものについては、
「ついていけていない」と本人が認識しています。
属性の違う定型発達のお友達と長時間過ごすのが辛いのだと思います。
人間関係にトラブルがあるわけではないんです。
むしろ、みんな息子のことを気にかけてくれて、
本当に有難い。
でも本人にとっては、
先生やお友達に手伝ってもらわないと出来ない子なんだ、と思ってしまうようなんです。
喋る言葉は幼いのに、
感受性だけ異常に強い。
7才でこんなに他者との違いを認識してしまうの、早すぎないですかね?
親の私より、本人の方が比べる病になるの、
やめて欲しい。
まだ子供らしくしていて欲しい。