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支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小2男子を育てています。


息子は元気に起きてきたんですが、


朝食が食べられなかったんですえーんえーん


不幸中の幸い、牛乳は飲んでいて、気持ち悪い感じの自家中毒の症状ではないです。


固形物の嚥下が困難、という状態でした。


ところが、学校に欠席連絡をして、

8時過ぎ、




「ママ、お腹空いた。おにぎり作って。」



しっかり食べました。

バナナも食べました。


良かった。


えっと、学校どうする?

遅刻して行く?


と思ったけど、

嚥下不良になる原因のひとつとして、

「学校」という存在があることを想定して、

遅刻しても学校へ行くことを提案しませんでした。


息子は自分の思っていることを言葉に表現して伝えることが苦手なので、

なかなか腹を割って話し合いたくても本音を聞き出すことが難しいんです。


本人は学校は熱が無ければ行かなければならないもの、

と思っているので、

今日みたいな日は、

「なんでお熱が無いのに、ご飯が飲み込めないんだろう?」

と言って、不安が増します。


不安にさせないように、

「ママだってそういうときあるよ。」

と言って受け入れてあげるようにしていますが、


「少しでもいいから、食べて。」

と言いたいのを我慢しています。



「学校へ行きたくない」とは言えないのかな?


言わせたくない、という気持ちもあります。

そこで、

「学校で何か心配なことはある?」

と聞いてみました。


息子は「学校で体調が悪くなってしまうことが心配なんだ。」と答えました。


確かにそのとおり。

わかっている。


でも私は体調が悪くなってしまうほどの困り事を知りたいのです。


本人は思うこと、感じることはあっても、

人に伝えることが難しい生きづらさ。



よく摂食障害の子供は生育環境に問題がある、とか言われますが、

自分の何がいけなかったんだろう?

と自責の念にかられます。


あの時宿泊学習に参加させなければ、

病み上がりで遊園地に行くのを強引に反対していれば、

こんなことにならなかったのに、

と思わずにはおれません。


今更そんなことを言っても仕方ないのはわかっています。


大事なのは、今、

そしてこれから母としてどうすべきか、


ただ毎日普通にご飯が食べられる日々を取り戻したい。


食事の度に「食べるかな?」とビビる生活から抜け出したいだけなのです。