ご訪問ありがとうございます。


支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小2男子を育てています。



父の入院する病院から電話がかかってきました。


母が携帯を肌身離さず持たないので、

私のところに電話がかかってきます。


元気とはいえ母も高齢で、

病院からの説明も理解力が乏しく、

書類も全部私が書きます。


母の衰えを感じます。


で、本題に入ります。



父の意識が戻りました。


一命を取り留めたとのことです。



ただ、私の希望する形ではなく、


「目を開けて」、

と呼び掛けると目を開ける、

「手を上げて」、

と言うと右手を上げることが出来るレベル。


話しかけると、

「あー」とか

「うー」とか言う感じで、


「はい」「いいえ」での回答は出来ていないとのこと。


そのことを伝えに実家へ行きました。


そしたら、部屋に兄の喪服が掛けられてました。



兄よ、お前もか。


兄はリモートで仕事が出来るようにパソコンも持って来ていました。


ただ、予断を許さない状況から抜け出したので、

兄は帰宅することになりました。


喪服使わずに済みました。


外食に誘われたけど、

息子の咳チックが酷いので行けませんでした。


まだ一般病棟に移れるかわからないけれど、


現代の医学って凄いですね。


リハビリ出来るようになればいいな。