パーマについての(マニアックな、、)お話しの続きで、その3 になります。
とあるメーカーさんの薬品開発の方に聞いたお話しです。
パーマの1剤をおちょこ1杯飲んでしまうと、嘔吐を繰り返し大変な事になります。
パーマの2剤はもっと 深刻 で肝機能障害を起こし、命の危険も有り得る、、、
カラー剤はもっともっと深刻、、、、( のちにカラー編で説明、、予定?)
それだけ、美容師は 農薬 に匹敵するか それ以上の「薬品」を取り扱っているんです。
(ここまでぶっちゃける以上、Beachではちゃんと「対策」をしているので、ご安心を!)
単純にパーマをかけるのはパーマ液(1液、2液)ですが、今のパーマはなかなか 単純ではありません!
( サロンによりけりで、大きく差がありますが )
ダメージ毛であれば、先にパーマがかかりやすくするためのタンパク質補充。
パーマによるダメージを軽減する トリートメント。
アルカリ剤除去水、 還元剤除去、ペーハー調整、過酸化水素除去、、、
( とにかく、有害な薬剤や髪、頭皮のダメージをあたえてしまうものを 残さない 小技がいっぱい )
髪質に合わせて実に何種類もの化粧品を組み合わせるわけです。
( Berachでは、多くのものが 標準でメニューに入ってますが、トリートメント系のものはオプションの事が多いので、担当に聞いてみてください)
パーマには、もち や かかり のいい髪と そうでない髪 で差が大きく出ます。
では その説明は、いつするか?
「今でしょ!」、、ではありません、、、
このネタ、もうちょい つづく、、、です、、。
自由が丘駅より徒歩4分 http://beach-hm.com