天才に共通する秘密! | 浜師孝二のヒミツ基地 ~人生戦略室~

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こんにちは

浜師ニコニコ孝二です


昨日、卓球の日本vs韓国の試合を見たのですが

それはそれは素晴らしい試合で感動しました!


卓球をまったく知らない人(僕もですが、、、)でも知っている福原愛選手。


彼女は史上最年少記録をたくさん作った「天才卓球少女」です。


愛ちゃんははたして、生まれながらの「天才」だったのでしょうか?


「天才」というタイトルの、こんな本があります。

勝間和代さんがより可愛く見えるように、花柄をバックにしてパシャリカメラ

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著書であるマルコム・グラッドウェル氏は

この本の中でこんなことを言っています。


どんな才能や技量も、一万時間練習を続ければ
“本物”になる「一万時間の法則」がある。

世界に通用する人間に共通する
"魔法の数字"とは、1万時間の法則である。

「世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、
1万時間の練習が必要だということだ」



詳しい内容については、本を読んでみてください。


きっと昨日出場していた代表選手たちはみな、

一万時間じゃきかないくらいの時間、

努力し続けていることでしょう。



天才というと、どんなイメージをもっていますか?



「天才」の代名詞といえば、、、

アインシュタイン?

ピカソ?

音楽界でいえばビートルズ?


ピカソとビートルズを調べてみると

面白い発見がありました。


【ピカソ】
生涯におよそ13,500点の油絵と素描を創作しています。

その他にも、100,000点の版画、34,000点の挿絵、
300点の彫刻と陶器を制作しています。


【ビートルズ】
デビュー前のエピソードとして、

1960年から1962年までにドイツ・ハンブルグに6回訪れ、
1年半で270晩、ステージに立っていたのです。

1964年、爆発的な成功を収めるまでに、
「約1200回」ものライブをこなしていました。



いかがでしょうか。


ピカソやビートルズといった「天才」と言われる人たちも

前述したような、圧倒的な量をこなしています。


逆に言えば、

「それだけの量をこなしていたから、一流になれた」とも言えると思います。


一流を目指すのであれば、

ぜひ彼らの努力を見習いたいものです。


「量がこなせない」などと躊躇することなく、

人が真似できないほどの「量」をこなす。


それも、平気な顔をしてやってしまうんだ!!


誰でもできることを

誰にも真似できないくらいの「スピード」と「量」で続ける。


これが、成功の本質ではないでしょうか!


成功するためには必ず『行動』が伴います。


あっという間に成功に至る楽な方法などありません。


行動し続けることで、必ず道は拓くのです!


素晴らしい感動と気づきをくれた卓球の代表選手たち

ありがとう!!



本日もお読みいただき、ありがとうございましたニコニコ

明日も18時くらいに更新しようと思いますので

チェックしてくださいねグッド!


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