久しぶりにTVドラマについて書きます。
最近は面白いドラマはあったけど・・・
こんなに熱い想いになれるドラマは久しぶりのような気がします。
『南極大陸』
古き良き・・・いや、熱き日本。
なんだかそういうところに無性に惹かれてる自分がいました。
最近・・・心熱くなってないなぁ
そんな想い・・・もうどこかに忘れてきちゃったかな?
いや、ただ面倒で熱くならないようにしているだけかもしれない
このドラマを観てそう感じました。

ドラマではないですが、
『渡辺謙 アメリカへ行く ”9.11テロ”に立ち向かった日系人』を観て、
日系二世のノーマン・ミネタさんの熱い強い想いに感動してしまいました。
9.11テロ発生後、アメリカでは在米アラブ・イスラム系の人たちに、暴力や差別が起きました。空港では当然のようにアラブ・イスラム系の人たちの荷物検査などに対しても差別されていましたが、当時運輸長官だったミネタさんは、人種による選別・差別の禁止を宣言しました。多くのマスコミや政界の人たちに非難されましたが、強い意志と絶対に正しいという想いを持ってこれを実行しました。
その陰には太平洋戦争時の強制収容という過酷な体験があり、
二度と同じ思いをさせたくないという強い想いがあったからでした。
この番組を観ていると、どうしてこんな状況でもあんなに自信をもって言えるのだろう?自分がこういう体験をしててもこんな風にできただろうか?
きっとできないだろうな。と、ミネタさんの強い意志と想いに、ただただ感動してしまいました。

いつまでも輝いていたい・・・と思っているのに、
なんだか『熱き想い・・・』をどこかに忘れてしまっている自分に気が付かされた・・・そんなTV番組でした。

あぁ・・・なんかちょっとか真面目???
似合わないなぁ