三連休はすっかり春の陽気で、桜も一気に咲いちゃうじゃね?
ってくらい布団もバンバン干しまくってました。
だからってどこにも行かないワケじゃないんですよー。
小田原港っす。
ここに来るのって何年ぶりになる?
まだまだ釣りを始めたころの真夏に来た事あるんですけど
何を釣りに来たんだか?
釣れたんだか?すっかり忘れてますわアハハハ
覚えてるのは。
ガルシアさんとMDXと来てね、三人でランチ食べる前だったかに
メチャ暑いんで「こんな日は昼間っからでもビール飲みたいたいねー!」って言ったのよ。
そしたら、ガルシアさんも「いいねー飲みましょうよ」となったのは良いんだけど
釣り=車で移動。
なので、誰かが運転(犠牲)しなきゃいけませんね。
① 毎回、釣りの移動はアタシの車です。
② 毎回、アタシが送迎してます。
③ ガルシアさんは運転免許を持ってません。
④ ガルシアさんとアタシはほぼ同じ年齢です。
⑤ MDXは私たちより一回り年下です。
⑥ MDXは、ほぼ毎回移動中寝てます。
さて、ここで我慢してもらう犠牲者は?
MDX「イヤッス!自分も飲みたいッス!」
結局、三人ともビールはあきらめて
漁港の喫茶店みたいなとこで、カレー食ってた記憶があるッス!
帰りの運転ぐらいしてくれよー。
その後からは運転してくれるようになったんですよ。
そんな思い出深い、懐かしいやら苦いやらの小田原港に
こんな素敵なお店があったんですよ。
あの当時もあったんじゃね?
ってくらい年季の入ったお店ですもん。
小田原港市場の近くで、小田原魚市場会館(看板ないけど)の
一階入り口にありました。
他にもいかにもザ・観光客用みたいは「漁師めし!」とか
漁師のアジフライってメニューに出してるお店が数件ありました。
見て回った中でここ「大原」さん前だけに7~8人並んで待ってたので
ここに決めて、待つことにいたしました。
最近、食うために並んでるわー(これもネタのためや~~~ん)
並んでるってことは、評判がいいってことなのか、
有名店なのかだと思ってまうから、口コミの見た目版よね。
それとも、おいら達とおんなじで
「並んでるからいい店じゃね?」
ってついつい、並んでたりして。
待つこと30分。
フライ屋さんだから注文するのもこれって決めてました。
魚のフライと言えば!!アジフライですよね。
アジフライにシラス丼のセット。
アジフライ定食だけでも¥1050なのでほかの店より少しお高いんですけど
絶品アジフライらしく、もともとアジフライは大好きなんでね、
それならいっぺん食べなきゃアカンよねー。って思うやん。
それにね、シラス丼が昨日から無性に食べたかったのもあるね。
この黄金セットメニュー見た時には
ひゃっほーーーって店先で踊っちゃった(気持ちだけ)
アジフライ定食に400円プラスで¥1450なのでチョットお得感あるよね。
しかし、こんなグルメリポートばっかりしてたら、ぜってー太るよね。
ま。いっか。
フライは絶品と言われるだけあって、サクサクでふわふわッス。
ここのアジフライは腹開きないわゆるアジフライではなくて
三枚におろしてあって尻尾も背びれも小骨も取ってあるので
柔らかさがより感じられます。
旨い!
さて、相方は何を頼むのかと思ったら
エビフリャーにアジフライの豪華フライセット
エビフリャーは車海老に決まっとるんだがね。
おみゃーは食わんのけ?
エビ・カニは嫌いや!っって言うーとるやろが!
勝手に食ってチョ。
写メして誰かとLINEでやり取りしてます。
声出して書き込まんでも。ええよ。
お店の名前は ・・・・ふらい!って言うんだって。
っておい!ちゃうわ!
「おおはら」って名前やん。
「暖簾に『ふらい』って書いてあるやろ?あれ店の名前でしょう?」
ラーメン屋がラーメンとか魚屋が鮮魚って暖簾に書いてるのと一緒でさ
ふらい屋さんって意味に気まってるや~~~~ん!
小田原漁港には
魚市場食堂ってもっとリーズナブルな食堂もあります。
こっちは広くて席も沢山あるので並ばずとも入れますね。
サクサクのアジフライ食べながら思った・・・・・・・・
あああ、ビール飲みたい!
帰り運転してくれよ!





