♪ あ~あ~あぁぁぁぁあ~~🎵
♬ ん~ん~んんん~~♪(北の国から風に)
いいえ。
ここは千葉です。
久留里線という房総半島の真ん中を走ってるローカル線です。
しかもウチから車で1時間ほどの距離です。
(うわ!ちょー田舎じゃん千葉って!!)と思ってる方
千葉は田舎ですよーーーだ。
本日の目的地は亀山湖畔にある「稲ケ崎キャンプ場」ですが
平山駅に寄ってみました。
何があるのかって?何~~んにもないから見に来ただけなんです。
駅舎っていうより公園のトイレっぽいし。
何もないから駅員さんもいなけりゃ、券売機もねえ。
改札なんてありゃしないから、勝手にホームに行っちゃってます。
MDX 「何やってるンスカ!早く行くッス!それとも焼きそば食いますか?」
アタシ 『はあ~?焼きそば?食いてーのか?』
MDX 「この駅の前に焼きそば専門店があって有名なんッス」
アタシ 『焼きそばの専門店?なんじゃそりゃ?蕎麦が有名なら判るけど焼くんかい。』
MDX 「食わないんすか?テイクアウトもあって旨いッスよ」
アタシ 『食いたきゃ買って来ればいいじゃん、どーぞご自由に』
MDX 「いや・・・・・・・・いらないッス」
ど・どっちやねん!! オイ
駅舎に何やら怪しい販売機がありましたので押してみた(MDXの右側の赤い柱の箱)
切符っぽいけど切符じゃない、乗車駅証明書なるものが出てきた。
着いた駅で支払うって書いてあるけど、ここと同じような駅だったら
どうやって払うんだろう?
払えねーじゃんね。
バスみたいに電車に料金箱があるのかもしれねーな。
アタシも田舎もんですけどこのシステム知らないわ。
だってーー電車無いとこだもん。エヘン
てなこと言ってる間に稲ケ崎キャンプ場に到着。

どえりゃーー綺麗なとこやないの!
道路だけ見てたらどこかの高級住宅地みたいやないの?
ここホントにキャンプ場ですかぁ?
あらま?
管理棟って書いてあるからホントみたい。
MDXの後に付いてっちゃいます。
MDX 「ウィーーッス!」 ドッスンドスン
君津市が運営するキャンプ場だそうです。
さすがお役所!細かいところに湯水のようにお金かけてますけど
これ全部税金ですよね。
市内からキャンプに来る人って・・・・・・・・・・いないと思いますけど。
税金かけて整備する公園に遊びに来るのは・・・・・・よその人ばっかりってどうなんでしょう?
そんな、ここの料金!!
どどーーんとテント1張り=540円!!
安っすーーーー!
キャンプ場の相場ですと大人1人=1000円とか
テント1張り=3000~4000円くらいになりますよ。
ましてや、こんなに綺麗に整備されてませんもの。
お得感満載なフリーサイトは 車乗り入れ禁止なので540円。
駐車場から 手押し車で荷物を運ばなきゃいけません。
だから540円!!しかも消費税入ってのお値段!!(もうええって)
といってもわずかな距離だし大したことはないんです。
お昼回ってるし場所も確保できたし慌てることないので
お弁当を先に食べてからテント張ることにいたします。
今日のランチは途中のJAで野菜と一緒に仕入れた巻きずしといなりずし。
それに肉屋で買ったメンチカツ。
お腹すいてる時に買うもんじゃないね、あれもこれも美味しそうに見えるし。
気分的にはコロッケも欲しかったなぁ。
暑いのでとにかく飲んでおきますか?
かんぱーーーーーい!!プシューーー
昼休憩もすんだらとっととテント張るぞ~
1号テント完成!!住人「ハヤテタン」
3号テント完成 城主「イ・ソヤン」
真ん中のスナフキンのテントみたいな2号テントの住人はMDXっす。
3テントの前にキャノピータープで今夜の宴会は始まります。
準備はできましたので、ちょっくら他の場所もチェックしてきます。
管理棟をぐるっと囲むようにオートキャンプサイトになってます。
ここは1区画テント1+ターフ1+車1って広さで3000円で
家族にはいいサイズですけど、さすがに狭っくるしい気がします。
車が並んでるから駐車場にしか見えないけど
車の後ろにテントとターフが張ってあるのよ。
あまり人んち撮ったら失礼だからこんなもんかな。
亀山湖はダム湖です
そしてブラックバス釣りでも有名なところにもなってます。
なのでブラックバス釣りを兼ねてキャンプに来ている親子もいましたね。
ジロジロみるのも失礼でしたが、釣りの準備しているお父さんがモタモタなので
ちょっとイラッとしてみたり、ツッコミ入れたくなるような親子も
中にはいらっしゃいました。
こども「お父さん!!お父さん!!おと~さん!!
水中に魚が泳いでる!!早く早く!」
慌てて釣竿抱えて走りこんできたお父さん「・・・・・・・・・・・どこ?」
魚って水面泳がんぞ。あめんぼうじゃねーーし。
水中に居るに決まってるやん。
(決して上の画像の親子じゃありません・・・違うよ、ほんとに。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sono2につづく
