シーバス・リベンジ | 人生適当

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首都圏に住んで36年やっと離脱することが出来ました。あれやこれややる事いっぱいあるので身体の動くウチに田舎ライフ楽しむ事にします。まずは釣りポイント開拓だな。

釣りネタ
随分ご無沙汰しております。

キス釣り以来数ヶ月ぶりです。

あらら、歳とともにだんだん出不精になっちまってるし
シーバスネタについては、ほぼ1年を経過しておる次第でございます。

一年前のシーバスネタは第二回千葉港シーバス大会でした。
タナボタ的な準優勝からもう一年経っちゃってたんですね~。

第三回千葉港シーバス大会が開催されるので
早速、マグロさんを誘って小峯丸さんに申し込んで見ました。

去年の大会←コチラ



懐かしいですね~
調子に乗ってますね~

←こんなんもらっちゃってますからね。

たった2cm差で優勝取り逃がしちゃってますから今年は狙っちゃいますかぁ~
ええ、ええ、

優勝を!









オイラ「11/2に第三回シーバス大会あるんですけど参加しませんか?」

マグロさん「お!いいですね是非是非」

オイラ「まあ何だかんだで去年は二位ですから今年はその上狙いますよ」

マグロさん「狙っちゃいますか!」

マグロさん「あ、ちなみに前日の1日に弟と岩井でカワハギに行く予定です」


オイラ「・・・・・・・・え?大丈夫ですか?(天気の心配)」


このあと台風20号が発生した。
恐るべし台風ブラザース!

1日は一日中雨でカワハギは3日に延期したらしいですけど波が高くなるから
たぶん無理じゃないですかね。

台風ブラザーズですから。



2日はその合間でベタ凪(無風)です
沖の海も穏やかなで気温も上がるって言う予報だし、絶好の釣り大会日和になりました。





港前でスタート準備中なライバル船。
向こうに乗船してる釣り人もコチラを睨んでる気がするぞ。

じゃあ睨み返したろやないかい!
かかってこんかい!


緊張するわけでもなく作戦練るわけでもなく白々した空を眺めてたら
参加船4隻が揃ったところで汽笛鳴らすわけでもなく、いきなりのスタートでした。




釣りポイントは船長にお任せですし、釣果も船長次第。
なので互いの船長同士も事前の打ち合わせがあるわけでもなく
競い合いのように見せつつも、どこへいくのか探り合ってる感じですな。

なんたって、優勝者がでれば、そりゃー船長の手柄みたいなもんですからね




いつもシーバスに行くときはこの↑に乗せていただいてますが、
運悪く今年はくじ引きで違う船に乗ることになってしまったんです。


その時はまだ調子に乗ってるオイラがいますから
「どの船に乗っても釣っちゃいますよ」ってな強気な気持ちでいっぱいだったわ。




向こうに見えるビル群が幕張です。
この辺に来たってことは今年はストラクチャー狙いじゃなく
オープンウォーターでの釣りになっちゃうようです。

千葉港でのシーバスといえば工場前のストラクチャー(桟橋など)での
釣りが多いので微妙に不安だわ。

青物(イナダ・サバなど)だったら大好きなんですけどシーバスでの
オープンウォーターはどうなんでしょう?
特に今日は大会だし。

なんでか?って?
オープンウォーターって数は釣れるけど大きいサイズって
あまり釣れないのよ。
いるんだろうけどチビが先に釣れちゃうんですよ。

運がよければ大きな個体のいる群れに当たるかもしれない的な
賭けみたいなモンですけど、ハズレは無いからいいんでしょうね。




どこに向かって船を進めてるのかと思ったら大きな鳥山が立ってる場所だった
(驚いちゃって写真撮るのを忘れたわ)


結構広範囲で久しぶりに見た大きな鳥山で、何かを間違えてなきゃ
すぐに10匹20匹は釣れちゃってもいい感じでしたが

釣れない

釣れなかった

その後、船は千葉方向に戻ってポイントを探してみるも



やっぱり






釣れない



11:30ストップフィッシング。



空が高いな~
あ~あやっちゃった。




港に戻って計測タイム



各自釣れた中で一番大きい2匹を選んで計測してもらいます。

2匹のサイズを足した数値がポイントとなって競い合います。




釣れた人はここが最初の自慢ポイントです。
スタッフやら先に寄港した人の見てる前での計測ですから。

釣れなかった人にとっては地獄の辛さです。



スタッフA「えええ!!?イ・ソヤンこれですか?」

オイラ「スミマセン。釣れませんでしたモン」

スタッフA「去年の順優勝者が何してたんですか?」

オイラ「シーーーーーっ!それは言わないで!」

恥ずかしさで表彰式待たないで帰りたいわ。


続々と寄港してくる船から降り立った参加者が、自慢げに魚を持って計測に並んでますけど
さほど大きな魚を釣ってるワケでもないわ。

いえいえ悔しいから負け惜しみ言ってるワケじゃなくホントに小さい固体が多いわ。
今年は全体に良くなかったみたいです。




大会本部前に大きなクーラーボックスが置いてあり、

スタッフB「お持ち帰りにならない方はこの中へ入れてください。
       魚達はこのあと、熊谷市民の方に食べられます」

と発表してました。いいのか?熊谷市民。

クーラーボックスの真ん中にいる大きいけど黒い固体は「居着き」だぞ。
*居着き=工場地帯に数年間住み続ける魚のこと。
       東京湾奥は汚染区域なのでダイオキシンまみれの可能性あり。


スタッフA「皮剥いじゃえば、居着きだかどうだか分かりませんから」

おいおい!そういう問題じゃネーだろ。


大会本部から振舞われたおにぎりと豚汁でございます。










結果発表があるまで食べながらお待ちください
ってことなんでしょうけど、結果見たくないし帰りたいわ。




オイラの釣果ですか?

写真ですか?



そりゃまー見せときましょか


りゃー2匹は釣れてますわよ。

小さいけど。

こんなサイズじゃダメって事なんですね。





入賞は案の定あるわけない。
全員参加のジャンケン大会でも負けっぱなし。



スタッフC「え~何ももらえなかった方いらっしゃいますか?」



オイラ「はい。」



スタッフC「じゃあコチラを差し上げます」




あら?ジャンケンで勝った人より沢山貰っちゃったわ。


まあ、終わってみてればとってもザンネンな結果なんですけど
これも一年間、ご無沙汰しまくりで釣りにも来なくて大会だけ参加してホイホイ優勝なんて
そんなに都合よく釣れるワケがない?

ってか、2日って長潮じゃん!去年は11/17で大潮周りでの大会だったもの。

負け惜しみじゃねーけど

潮がワリーーんだよ。