無事にトラウト大会も終了し、結果発表は
16:00に結果発表と締めを行いまして、みなさん帰路に着きましたが
オイラとタイガーは渋滞を避けるためと競わないのんびりフィッシングも
やってみたいので夕暮れまでの2時間ほどをドライで釣ってみました
ドライとはこれこそフライフィッシングらしい毛ばりを付けます。
名前のとおり水に浮かせて水面に落ちた虫を演出いたします。
これまたちっちぇーのよ
吹けば飛んじゃうようなサイズなのねぇ
まだまだフライフィッシングは初心者なオイラは
フライ暦30年以上のベテラン「タイガー小湊」くんに
やり方を教えてもらいつつ、フライも頂いてやってみよう!
淡水も海水も魚の生態は変わりがないようで、朝夕に食い気が
でるようなで釣りやすくなるのです。
このような池の場所では夕方ちかくになると小さな虫が水面近くを
飛び回ってます。
こいつらが水面に着水したところを魚たちは食べるわけで
あちらこちらで魚が捕食して水面に波紋が出てます。
モワっと波紋が出た辺りへフライをキャストして上手く水面に
落とせれば、着水と同時に魚が食いつきます
これは食いつく瞬間も見えて楽しい
サイトフィッシングってやっちゃね。
でも~フライも小さければハリも小さいので上手くフッキングしないのよねぇ
これまた合わせが難しけど、楽しいわぁ
海の場合はひったくられる様に食いついてきますけど
トラウトはモソっとゆっくりめで食いつきます
なので水面でヒットしててもビックリしませんわ
元気良く飛びついてくるのは小さな固体が多いかな?
大きい魚を釣るにはやっぱり少し沈めるフライがいいのかもしれないね。

ドライに挑戦するも、数匹釣れるとこのフライってボロボロになっちゃうし
浮かなくなってしまうので、オイル塗ったりしてメンナンスが必要らしい。
同じようなフライをワンサカ持ってないとダメだな。
まあ、でも管理釣り場の池でドライはやらなくてもいいかな。
日も暮れて来たし、持ってるドライフライ全て壊れたし帰りましょう。
東名裾野インターまではすぐ近いんです。
事故渋滞がどうのって2時間前に言ってたけど、もう終わってるでしょう
このときは余裕で千葉に帰れると思ってた.
東名裾野インターに乗ったのが18:30ぐらいなので
ウチに着くのは混んでも3時間後の21:30ぐらいでしょう
・・・んがぁ!まさか0時を回るなんて想像もしてませんでしたわ。








