2014年3月29日(土曜日)13:00
小籠包が食べたくて「鼎泰豊」 台北101店に来ました。
東京の汐留店じゃありませんよ!!
本店はもう少し台北駅よりにあるのですがやはりツアー観光客で
ごった返して70分待ちは当たり前らしく、台北101店は日本人に
知られていないから比較的空いてますよ~との情報でやって来ましたが
混んでるわ!
最近出来たばっかりだけど台北101へ来た観光客が
「な~んだココにあるなら本店行かなくてもいいじゃん」的なノリで
待ってる外国人の客でごった返してるわ
このとき60分待ちなのですがそんなに並んでいないのは、整理券を渡されてその整理券に入場出来るおおよその時間が書いてあるのでそれまで
その辺ぶらついて来て言いというから、貰ったら展望台やら
買い物などへ行くようです。
先に見物してきちゃうと入り口付近でひたすら待つしかなくなる。
まあでも、昼時が終われば案外空いてきましたね。
食べ終わった14:00の時点で待ち時間が20分になってます。
チョイと外していけばやっぱり穴場かもしれないな。
せっせと小籠包を包むお兄ちゃん達の前を通過して席に案内されました
約30人の兄ちゃんはひたすら包み、蒸していきます。
他の料理は奥の厨房で50人ほどの料理人がいるらしい。
流石、小籠包の頂点に立つほどのお店だけありますな。
なんたってトム・クルーズにも作らせちゃってるってんだからね
日本では当たり前にあるような小奇麗なお店なんですけど
台湾の料理店にしては超豪華なお店の雰囲気です。
街の食堂があまりにも庶民的過ぎるからじゃろかいな?
屋台と比べたらあかんけどもね
順番待ちの間に外のメニューを見てるとオーダー票が配られるので
食べたいものの番号と数量を書き込んで案内してくれたオネエちゃんに
渡せば、早く料理も出てくるって寸法でぇい
日本語も普通に通じるので難儀なことはないけど
席に着いてからのオーダーは外で待ってるお客さんに
ご迷惑がかかるので先に書いておきましょう・・・ってガイドHP「台北ナビ」
に書いてありましたわ
烏龍茶をすすりながら待ってると、お待ちかね小籠包登場です。
くぅ~~~~ビール飲みてー
ここでも、日本語達者なオネェちゃんが早口で、ショウガの入った小皿に
「醤油1入れます。酢を4入れます。小籠包を乗せてたっぷり
染み込ませたら食べてクダサイ、はいどうぞ」
って説明しながらタレを調合してくれてった
注いでくれるなら説明イランやん
でも、まあご親切なこと。
では、言われたとおりに箸で先っちょをつまんで小皿のタレに漬けて
レンゲに乗せて、
戴きま~~~す


旨い!
熱いのを確かめつつも一口で放り込みました。
口の中でスープがジュワーッと広がり酢とショウガと醤油の割合が
絶妙で美味しゅうございます。
こりゃーいくつでも食べれますわ
続いてやってきたのが「牛肉麺」台湾では定番メニューですな。
牛スジのトロトロ煮込みラーメンって所でしょうか
ココのはちょっと辛い麺ですね。
でも、薄味の中にしっかりしたスープでそうめんのような柔らか麺が
絡み合って、これまた
旨い!

お口直しに「野菜ワンタン」
色んなワンタンスープやらワンタン麺もあるんですけど
ワンタンだけを注文できるそうなので野菜ワンタンを選んでみました。
コチラは、お皿に乗った状態にすでにタレが掛けられて運ばれて
来ましたので、そのままつまんでいただきます
コチラも韮やらクセのある野菜が入ってる割には、ツルっと食べれます。
これまた旨し!
さていいいよ対決のときがやってきました。
空芯菜のガーリック炒めでございます。
もちろん、細心の注意を払いながらゆっくりとしっかりと噛み締めさせて
いただきましたよ
4年前の悪夢を断ち切るためにもここであえて注文させていただきました。
このシャキシャキ感がたまりませんわぁ~
これまたビールが飲みたくなりますなぁ
オウチでも空芯菜ってスーパーでも見かけると必ず2束買って
炒め物で食べますが、そんなに人気のある野菜ではないみたいね。
いつも売れ残ってるしそんなに流通して無いみたいね。
たらふく食べて歯も折れてなかった(大丈夫でしたよマグロさん!)ので
次の目的地、漢方・乾物通り廸化街へ急ぎましょう。
これまた地下鉄に乗って台北駅を通過し今朝最初に乗り込んだ駅
「雙連」へ戻ってそこから西に向かって歩きましょう・・・・いや
タクシーに乗ろうよ。もう暑いし。
タクシーのオジサンに昨夜、マッサージ屋の受付で手に入れた
「台北ナビマガジン」を見せて「ココ」って言うだけで連れてくれます
楽チンやわ~
降ろされたのはなにやら怪しげな裏通りだったのでチョイ、ビビリ気味で
歩いてみますと廸化街の中心部、永樂市場(布市場ビルみたい)裏だった
ようで、角を曲がるとレトロなレンガ造りの問屋街が広がってました
ここにも古きよき時代の名残がありますなぁ
日本の統治時代よりもっと前のヨーロッパ文化なんでしょうかねぇ
問屋街だけあって大量に売ってますが、そんなに大量に買わへんやろ!
ツバメの巣問屋とかフカヒレ問屋もあってすげーわ
同じような店がズラズラ並んでるので、そこそこ飽きてきた。
ココへ来た目的は「からすみ」を買うためなんです。
問屋街にからすみの専門店にして老舗があるとの情報で
地図を見ながら探し出しましたわよ。
(ガルシアさ~ん!ここ、こっこでーすよ)
先のレトロな町並みより一本路地が違うのでなかなか見つけにくいぞ。
いい買い物できたのでルンルンスキップしてたら
大爆発音!!
町並みが古いだけにガス爆発に遭遇?
ってこれまたビビリ気味に音のなったほうへ行くと
こいつらが原因でした
都会の方々昔懐かしいんでしょうが、田舎モンのオッチャンは
初めてみました。
ポン菓子を作ってるにしては近寄りがたい雰囲気のおっさん2人です。
一生懸命作ってるんだけど顔が怖いもん。
ドキドキが続いてたのでここらで休憩
マンゴーアイスなるものを買って見ました
レトロな街だからってチャリの荷台で売り歩いてる人から
買ったわけじゃーーありませんよ

お土産屋さんで売ってたカッチンカッチンのアイスキャンディっですよ。
さて、お土産に漢方を買おうかと思いましたら
漢方って日本に持ち込めないんですってね。
ほとんどが草や動物なので検疫にひっかかり没収されるそうです。
じゃあクコの実も本当はアカンのやろかね?
そういや~沖縄から椰子の実み持って帰れないって言ってたわ。
さてさて、日も落ちてきたのでそろそろ夜市にはいい時間ですよね
雙連駅に向かって15分ほど歩けば寧夏夜市があるそうなので
行って見ます
17:00かららしいんですが、準備をしてるお店もあるっていうのに
もう食事をしてる人が沢山いらっしゃいます。
ここって昼間は車が通る道路なんでしょう?
車道いっぱいに屋台が並んでます。歩道側にはちゃんとしたお店も
あってそこそこ人気店もあるようです。店の外まで行列できてた。
こう見ると食べ物やばかりの屋台なので縁日のような雰囲気で
どれも美味しそうなお店です
ウワサでいわれる様な汚さは無い様に見えますね。
屋台の後ろには2~3軒おきに水道の蛇口が出てて
仕込みも水でジャブジャブ洗ってますので
食器類も大丈夫なんじゃない?
でも臭いで無理だったわ。
中にはチョー臭い料理作ってるお店があって
その臭いが漂ってくるし。
屋台村を端っこまで来ると、その先には子供の遊び場のような
これまた昔の温泉街にあったような遊戯具がありました。
さてと・・・・あれ?ない?
ここら辺にあるはずだったのに、この夜市には出店してないんじゃろか?
調べてみたら、勘違いだった。
どこの夜市にもあるもんだと勝手に思っちゃってました。
夜市であるのは台南とか台中の夜市のネタを勘違いしちゃったわ~
そんなことなら故宮の先にあるエビ釣り場へ行けばよかったぁ~
チッキショーーやっぱり釣りしてる!ってオチだったのにぃ~
明日はいよいよ最終日。















