電車の乗り方がイマイチ分からんので切符売り場横に
インフォメーションらしき場所発見で聞いてみた
日本語が達者なのオバチャンが居たので安心してたら
「コレで行きなさい!これで!」
って時刻表のコピーを渡されて印つけられた。
チョイ待てーや。
この時間ってあと1時間先やないかい
切符売り場の電光掲示板には10分後と30分後が書いてあるぞ。
しつこく聞いてみたけど、向こうもしつこいわ
諦めて切符の自販機前で案内してる優しそうなお兄ちゃんに地図に指差して
「ココ行きたいアルよ」って聞いてみたら、やっぱり1時間後の電車を
奨めよった。
とっても親切で自販機で切符の買い方も教えてもらっちゃったわ~
これが後々に役に立ったんですよ~。
「自強」・・・・・・特急電車の事みたい。
乗った後であのオバチャンの行ってる意味が、何となく分かったわ。
76元=266円、各駅だと49元なので時間は半分で料金変わらない。
これなら自強で行くべきだろうね。
特急電車は指定席なので目的地まで座っていけましたし、
びゅんびゅん飛ばしていくので36分で到着いたしました。
ガイドブックなどの情報では1時間かかるつもりだったので早ぇ~わぁ。
駅中コンビにでお茶を買ったので旅写真の様に
窓際に置いて見ました。←世界の車窓風
♪都会の喧騒から離れて電車は川沿いをすすんでいきます
駅でも「リンファン」って発音しましたけど聞き取ってもらえません。
学習したこと。
ヘタに発音しないで日本語で「ココ」って地図に指差せばいいのさ

駅前広場なんですけど、観光客で賑わってる風ではありませんな。
そういやー電車を降りる観光客もあんまりいなかった気もするわ
夕方の時間で観光客も帰っちゃった?
いえいえそんなはずはありません
コレからがお奨めの時間なんですから、
とっくに行っちゃてるってことでしょうね
駅からタクシーに乗って急いで山に登ります
薄暗い山道をクネクネ登っていくといきなり現れた商店街
その前に人、人、
カメラ持った観光客があふれまくってます
タクシーのオッチャンが「ここからね」って指差して教えてくれた。
ガイドブックでもセブンイレブン脇から入るって書いてあったわ。
さてさて、お土産屋が立ち並ぶ階段を登っていくと
さらに人が増えてきてます
そろそろ目的地に到着したみたい
良い時間に到着できました
「九份の阿妹茶樓」
この景色のために来たので途中のお土産屋などいっさい見てまへん
どれくらいの距離登らなきゃ分からんしさ。
それに中国人の団体さんメチャ沢山居てジャマだったので覗いてるヒマが
なかったってーーのもあるね
せっかくココまで登ってきたのならダメもとで、アソコでお茶してみる?
アカン、お店に入れないどころか目の前なのに
中から出てくる人が多すぎて近づけんぞ
ゴチャゴチャしてきた~~

何とか入り口で看板だけでも写真撮っとこ。
しかし、じゃまくさい人だらけじゃ←オイラもか?
掻き分け奥へ奥へすすんでみると意外にすんなり席にたどり着けた
あれ?店内静かじゃない?
ま、お茶屋さんだからザワザワしてちゃ落ち着かんわね
でも、変だよねぇ入り口まで人だらけで入ってこれなかったのに
入ったとたんこんなんだもん
もしかして?何か間違えてる?
席に案内されてカタコトの日本語が話せるオバチャンが
早口にまくし立てるようにお茶の説明に入った
『お湯はココ、
急須にお湯掛ける。暖めるためね
お茶の葉4分の一いれてお湯掛ける、これ洗うためね。
匂いだけ嗅いだらすぐ捨てる。この茶碗それだけしかつかわない。
一回目お湯入れて10秒待って下の茶碗で飲む。
二回目お湯入れたら20秒待つ、
三回目お湯入れたら30秒待つ
分かった?
1人300元ね。先に払ってください』
動きも説明も早すぎて写真撮れやしねーーや。
上の説明だけでわずか20秒ほど。
中に入ってお茶まではしないようです。
それに、お茶だけで300元=1050円は台湾の物価から考えりゃ
ボッタクリだろうが。
だってさ~牛肉麺一杯のお値段が60元=210円だし
タクシー初乗り70元=245円ほどだぞ。

だから、みなさんお茶までしないワケだぁ~ね。
ほんじゃ、オイラはまずは匂いから嗅いでみましょうかねぇ

外は雲にがかかって少しヒンヤリした風が吹いてきました。
こりゃー雨になるかもしれんでぇ
さっさと山下りて町に帰るだにゃー
のんびりお茶してるには、少々宿から離れすぎてるので
ブログ用の写真も撮れたのでさっさと台北に戻りましょ。
帰りの電車は瑞芳駅20:40分発の自強を予約してきましたが
まだまだ時間はたっぷりありますが、帰りはバスに乗ってみようと
思い今度は違う道を通ってバス停まで降りてみましょう

この辺りがガイドブックにも出てくる九分のノスタルジックな町並みって
所なんでしょう。
懐かしいような見たことある風景です
見たことある風景って草津温泉とか伊香保温泉に
こんな景色あったぞ
昔ながらの温泉街に似てんじゃない?

だったら、わざわざ台湾まで来なくても草津温泉行ったら
ええやんねぇ
もうこんな古い町並みが残ってないからだろうけど
若い子たちは昭和30年代のこと知らんのだから、
懐かしさも何もないじゃろがぁ。
今夜は台北に戻って台湾式足裏マッサージに行きます。
気持ちよすぎてお店の看板やら全く撮ってなかったので
千里行←マッサージ屋さんのページ見て
想像して下さい。
こんな事してたんやなぁ~~って。
では、明日は故宮へ行きます。←世界の車窓から風















