CUKUP BAHAGIA -356ページ目

職人風に気前良く

梅雨のはしり。

なのかな。


1日中、降ったり止んだり。


常連のアメリカ人ファミリーが

本国に帰るらしい・・・。


さみしい。


一緒に、子供たちと写真とった。

きっと、しばらくして大きくなったら

忘れちゃうんだろうな。


言葉が片言なため

言葉で色々通じ合うことはなかったけど、

気持ちはすごく通じてたと思う。


すごく気のいい素敵なファミリーだった。


一緒に働いてる坊主が

[アメリカ人のお客さんとのお別れって

死別に似てますね。」という。


なるほどね。


確かに、言葉も大して通じないし、

お店という媒体が無かったら

もう二度と会わない人たちだもんね。


アメリカに帰るとなると尚更。


何だか、切ないわ。


「Yummy」もそのお客さんに教わった。


ママが「Yum,Yum」言いながら食べてて

可愛かったなぁ。




[世界中が雨だったら]あがった。


なんとも、ぞわぞわする話たちだった。

「死」がテーマなのかな。


次は[だれかのいとしいひと]

明らかに気分じゃないけど

ストックがこれで終わり。


また仕入れに行かなくっちゃ。



純粋な心を蝕む経験は、君をもっと純粋にするだろう

わーい。


利尻の大切な友達から

お便りが届いた。


嬉しい。


いっぱい、大切な友達いるけど、

すごく、特別な友達。


すごく離れているけど、

なんでだろう。


宝物。


一緒に、戦ってきた戦友みたいな

感じもあるなぁ。


行きたいな、利尻。


とりあえず、お返事をしたためる。



[世界中が雨だったら]読みかけ。


こんな話も書くんだなぁ。

なかなか、面白い。


[琥珀の中に]とか結構

衝撃だった。




思い込んでると本当のことが見えない

[空中庭園]読み終わり。


面白かった。


オムニバスなら、長編気分で読めるからいいや。

特に、[鍵つきドア]の話が良かったかな。


なんか、考えさせられる。


[闇の神社]って本当にあるのかな。

神奈川県に程近い東京の私鉄駅から

10分くらい歩いたところにそんな神社がある。

って、あるけど。


でも意外に、[闇]を奉ってるところあるみたいだなぁ。


[闇の神社]に[光の教会]か。


興味深い。


次は[世界中が雨だったら]


何だか、同じ感じの温度の本ばっか

買っちゃったなぁ。失敗。


推理小説とかSFも混ぜればよかった。