職人風に気前良く
梅雨のはしり。
なのかな。
1日中、降ったり止んだり。
常連のアメリカ人ファミリーが
本国に帰るらしい・・・。
さみしい。
一緒に、子供たちと写真とった。
きっと、しばらくして大きくなったら
忘れちゃうんだろうな。
言葉が片言なため
言葉で色々通じ合うことはなかったけど、
気持ちはすごく通じてたと思う。
すごく気のいい素敵なファミリーだった。
一緒に働いてる坊主が
[アメリカ人のお客さんとのお別れって
死別に似てますね。」という。
なるほどね。
確かに、言葉も大して通じないし、
お店という媒体が無かったら
もう二度と会わない人たちだもんね。
アメリカに帰るとなると尚更。
何だか、切ないわ。
「Yummy」もそのお客さんに教わった。
ママが「Yum,Yum」言いながら食べてて
可愛かったなぁ。
[世界中が雨だったら]あがった。
なんとも、ぞわぞわする話たちだった。
「死」がテーマなのかな。
次は[だれかのいとしいひと]
明らかに気分じゃないけど
ストックがこれで終わり。
また仕入れに行かなくっちゃ。
純粋な心を蝕む経験は、君をもっと純粋にするだろう
わーい。
利尻の大切な友達から
お便りが届いた。
嬉しい。
いっぱい、大切な友達いるけど、
すごく、特別な友達。
すごく離れているけど、
なんでだろう。
宝物。
一緒に、戦ってきた戦友みたいな
感じもあるなぁ。
行きたいな、利尻。
とりあえず、お返事をしたためる。
[世界中が雨だったら]読みかけ。
こんな話も書くんだなぁ。
なかなか、面白い。
[琥珀の中に]とか結構
衝撃だった。
思い込んでると本当のことが見えない
[空中庭園]読み終わり。
面白かった。
オムニバスなら、長編気分で読めるからいいや。
特に、[鍵つきドア]の話が良かったかな。
なんか、考えさせられる。
[闇の神社]って本当にあるのかな。
神奈川県に程近い東京の私鉄駅から
10分くらい歩いたところにそんな神社がある。
って、あるけど。
でも意外に、[闇]を奉ってるところあるみたいだなぁ。
[闇の神社]に[光の教会]か。
興味深い。
次は[世界中が雨だったら]
何だか、同じ感じの温度の本ばっか
買っちゃったなぁ。失敗。
推理小説とかSFも混ぜればよかった。