CUKUP BAHAGIA -126ページ目

鉄道は人と思い出を運ぶ

と、乗り鉄、撮り鉄の方々がおっしゃってました。



LCCに興味津々。

沖縄ー成田が6000円未満ってどういうことなの。


大阪ー新宿が深夜高速バスで4000円から。



・・・。


LCC通に色々講義を受けたいもんだ。



深夜バスって、いまや色々な種類があるらしく
3列独立型(全ての座席の隣は通路、マイカーテン付き)やら、2列しかなく(隣は必ず通路)
しかもベビーカーのようにすっぽり顔が隠れるっていうのやら、
コクーン(繭)型の半個室(モニター付き)やら。

コクーン型の座席になると、夜行でも8000円。

これなら、新幹線でも良いかも。


だって8000円って、10000円みたいなもんだし
新幹線で京都まで13000円くらいだし
13000円って、10000円みたいなもんだし。
(注・四捨五入を使いました)




バスって事故多いしなぁ(イメージ)


片や8時間、片や3時間。


そういえば、[クレオパトラ下巻]読み終わった。

読みやすく面白かった。

エジプト、行きたい。


クレオパトラといったら、絶世の美女としか知らなかったけど
時代的にはローマ時代なんだ。

既に、ピラミッドもあったしネフェルティティは死んでいたのね。


ポツポツ知っていた『ブルータス、お前もか』とか
『絨毯に包まってシーザーに謁見』とか
点が線になって、スッキリした。



只今、[ペンギンハイウェイ]読書中。

この人の本は、京都舞台の話が多くて
文体なんかも好きでよく読んでいたのだけど
この本はいつもとは全く違ったテイスト。


それでも、やっぱり面白い。

読み終えたくないなぁレベルの。




なんだか、気候が素敵過ぎて遊んでばっかりなのに
もう旅行に行きたい、とか。


暑過ぎず、涼し過ぎず。



梅雨でもなく。



さ、LCCの勉強しようっと。


草の根レベル異文化交流@ソウル2日目から帰国まで

2日目の覚書、の前に少々写真。



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漢江の夜景。


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凍える妹達。


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愛するカンジャンケジャンと蟹味噌のビビンバ。


カンジャンケジャンも美味しいんだけど、
私は蟹の身よりも、蟹味噌を愛している。


前々前回の訪韓の時にも同じような写真を上げているはず。



ここのお店はとても有名なのですが、周辺は似たようなお店が点在し
どちらが先だか名前まで一緒とか、兎に角、紛らわしいので
人を見たら泥棒と思うレベルで辿り着きましょう。







2日目も晴天~。


2日目の朝食は毎度お馴染み、ソルロンタン。


毎朝食でも良いくらい好き。
神仙ソルロンタンはどこにでもあるチェーン店なので
どこに泊まっても、とりあえずのソルロンタン。


なんとなく、白濁したスープってお肌に良さそうで好き。
牛骨のスープは豚骨よりもアッサリしていて
それでいて、コクがあって美味しい。



ピスタチオアイスを経て(トルコも韓国も変わんないじゃん・・・)
ホンデの街を散策からのシンチョン、イデへ。


シンチョン付近でパッピンス(カキ氷の仲間)を。


店の名前は忘れてしまったけれど
ここのパッピンス、感動の美味しさだった。

激混みだったけど。



その後、東大門まで行くも
色々なスケジュールが合わずとんぼ返りして
ホンデに戻ってきた。


ホンデは雑貨屋さんや服屋さんもいっぱいあって
楽しい~、カフェもいっぱい。


なんだかんだ、1日目に結構な移動をしたために
2日目は宿の近所中心に。



ちょっと、ペース配分間違ったかな・・・。


夕飯は、内臓祭り!
しかしながら、行きたかったお店が見つからず(潰れた??)
同じようなお店に。


地元の学生や仕事終わりのサラリーマン(風)に混ざって
内臓をツマム。


24時間があっという間に過ぎてゆく・・・。




3日目は、12時台の飛行機だったので
そうそうに空港に。


お昼の便だと翌日仕事でも楽だわ~。



行く前は日韓の政治的な関係が悪かったり、
北朝鮮の挑発があったりと穏やかでなかったけれど、
宿のオーナーしかり、店員さんも良い人が多かった。

草の根レベルでは、それなりに仲良くできるはず。



買い物とお茶とアニマルマスクばかりのソウル旅。



次目指すは、マレーシア!
いけるといいなぁ。


ひょんなことで出会った友達との再会は意外な場所で、と約束しているため
マレーシアで再会できれば、約束を守れるなぁ。


軍艦島も行きたいし、投入堂も行きたいのだが・・・。


投入堂・・・姉の家から日帰れるのだろうか・・・。




久しぶりに京都にも行きたいなぁ。

海外一人旅を覚えてから、なかなか足が向かなくなってしまった。
新幹線って高いんだもの。


バスか、バスなのか。



深夜バスであちこち行き始めたら
また私の地図は拡がる・・・。

覆面レスラーに憧れて@ソウル1日目

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冬季引きこもり期間を終え、5月から活発に活動しております。








先週の新潟旅行に引き続き、今週はソウルへ。



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覚書として。


飛行機は前回、前々回と同じく20時15分羽田発アシアナ(ANAコードシェア便)
宿泊は、弘大のゲストハウス、ファミリーハウステル。



ゲストハウスは急遽2人から3人に変更したせいか
リビング奥の広いお部屋だった。


リビングにはキッチンや軽食もあって、
色々な人が出入りする、と思われるが
実質、朝食時のみしか宿泊客は来てなかったっぽい。


同じ階にオーナーさん(?)が住んでいるようなので
小学生くらいの男の子がソファでテレビを見ていたりして
何とも、脱力系、我が家系のお宿だった。


しかしながら、オーナーさんが優しく日本語も堪能な為
良い印象しか残っていない。


困ったらすぐ電話して下さいってお宿のカードを渡してくれた時点で
もはや信じきっていた、という。



着いた日は興奮の為なかなか寝付けず。
遠足前の小学生の気持ち。


しかも、ウトウトし始めた頃にかなり激しく雷が轟いたので
本気で某国が攻めてきたのかと思った・・・。





1日目の朝食はカフェで軽く。明洞で両替の後、
南大門を眺めつつ、安国まで散歩。


陽気の良い日曜日ってことで、仁沙洞もすごい人!




インサドン、サムチョンドンからシンサへ移動、
プロカンジャンケジャンで遅いお昼ご飯。
シンサからタクシーでサムソンへ移動、コエックスモールでショッピング、
コエックスから高速バスターミナル駅へ移動、地下商店街でショッピング、
地上に上がって、パンポテギョの噴水を観に。



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噴水観覧後はバスにてシンチョン、ホンデ付近まで戻り
フライドチキンを買って、帰宿。


6回目の訪韓ということで
覚書程度だけど、よく遊びよく食べよく歩きよく笑ってよく喋った1日だった。



よく分からないけどお宿のベッドのスプリングがよく効いていて
我が家の寝具とは似ても似つかないのだが実家で寝ている錯覚にたびたび襲われた。



結構、ベーシックなショッピング向きのコース。



半袖でも大丈夫な気候だった。前の晩の雷が嘘のよう。



あっという間に1日目終了。