歌から情景が消えて久しい@宮古島の旅・前半
言われてみると、情景を歌う歌って少なくなったよな。
スローガンや説諭や主張を歌っても
意外と記憶に残らなかったり。
水の色や風の音を歌う方が記憶に残っていたりして。
ざわわ、ざわわ、ざわわ

というわけで。
宮古島、行ってきました。
激安弾丸2泊3日32000円、レンタカー付き。
や、安い。
旅の覚書。
飛行機、那覇乗り継ぎLCCスカイマーク。
噂には聞いていたけれどLCCっつーのは
人目につかないような隅っこで細々と営業されているのだね。
スカイマーク乗り継ぎは、カウンターでチェックインしないと面倒なようで
我々は機械でチェックインしたため、非常に面倒だった。
無知って怖い。
那覇では、ボーディングブリッジは使用せず
バス移動のタラップだった。
ハノイ、シェムリアップ以来だ。
レンタカーを借りてホテルへ。
ホテルはリーズナブルなツアーでお馴染みホテル共和。
建物は古く、(別館は綺麗らしい)磯の香ただよう。
綺麗なリゾートホテルを所望する人には向かないかも知れないが
アジアのゲストハウスよりは綺麗か、同じくらいか。
しかし、きちんとタオルも変わっていたし、ごみも回収してくれて
浴衣も毎日交換、ベッドも綺麗になっていた。ので、
設備は古いけれど、きちんとはしていた。
西平安名崎から夕陽を眺めに。
7月7日、日の入りは19時32分頃。
我々は割とギリギリだったので、急いで向かうも
我々の車の前に島んちゅの運転するMINICAが。
この島限定なのか知らんけど
皆、ゆっくり運転するので焦ってしまったよ。
夕陽、待てい!と連呼して一路北西へ。
待てい、摩天楼、マッケンローと叫びつつ(?)

間に合った。(ようには見えない写真だな)
余談なのだが、私たちはギリギリの予約をとったため
車は軽のキャロルだった。
水色で小さくて非常に可愛かったのだが。
夕陽を見に来た展望台で
20代半ばくらいの可愛い女子2人組に
『写真を撮ってください』と言われたので
『じゃ、こちらのカメラでも』と
有りがちなやり取りをしたのだけど
その二人が見るからに年下で可愛らしくって
我々はお姉さんとして、温かい眼で見守っていたが
駐車場に戻ってみると、可愛い女子二人は我々より立派な車に乗っていて
なんだか、やるせない気持ちになる。
そんな小さなキャロルに乗って
宮古島温泉へ。
塩分の強い茶色いお湯。
途中、こうもりを追う一団に出会ったよ。
どこに行っても連休前の御夏休み前だからか
がら空きで最高だった。
宮古牛を喰らいに宮古島平良の目抜き通りへ。
3人で5人前くらいの肉食べた。
というのも、店員さんに盛り合わせのボリュームを聞いたところ
『大体1~2人前ですね』と言われたので、『じゃ、2皿』と頼んだら
山ほど肉が到着した、という。
折角、温泉で汗流したのに
汗かきまくった。
翌日は、朝から吉野海岸で海水浴。
というか、シュノーケリング。

雨女、どうした??

カクレクマノミではないらしい。

魚いっぱいで、海も空も綺麗。
ちなみに吉野海岸入り口付近で
胡散臭そうな(失礼)日焼けしたおじさん(勝っちゃん)が呼び込みをしている。
駐車場無料としか情報は出さないし
一体、車停めたら幾ら取られるんだろう。くらいに
思っていたんだけど、非常に良心的なレンタル屋さんだった。
吉野海岸は急坂を下った先にあり、
海岸ギリギリまで車で行くことが出来ないので
道沿いにある勝ちゃんの駐車場に車を停めて
勝ちゃんに車で海岸まで送迎してもらって
勝ちゃんにシュノーケリングや磯遊び用の靴やパラソルなんかを借りて
勝ちゃんに迎えに来てもらって、勝ちゃんのところでシャワーを借りる。
とにかく、よく働き人柄が良いので
人間嫌いで有名な我々も一瞬で好きになってしまった。
しかも、会計は完全に人を信用した自己申告制。
皆さん、吉野海岸に行く際は勝ちゃんの駐車場がオススメです。
パラソル1000円、その他は其々500円。
シャワー、駐車場は厚意により無料。
人が良すぎて、逆に心配。

こちらはポップな勝ちゃんパーラー。

ここが龍宮城じゃないのが、逆に不思議。
意外に長い日記になったので続きは次回で。
スローガンや説諭や主張を歌っても
意外と記憶に残らなかったり。
水の色や風の音を歌う方が記憶に残っていたりして。
ざわわ、ざわわ、ざわわ

というわけで。
宮古島、行ってきました。
激安弾丸2泊3日32000円、レンタカー付き。
や、安い。
旅の覚書。
飛行機、那覇乗り継ぎLCCスカイマーク。
噂には聞いていたけれどLCCっつーのは
人目につかないような隅っこで細々と営業されているのだね。
スカイマーク乗り継ぎは、カウンターでチェックインしないと面倒なようで
我々は機械でチェックインしたため、非常に面倒だった。
無知って怖い。
那覇では、ボーディングブリッジは使用せず
バス移動のタラップだった。
ハノイ、シェムリアップ以来だ。
レンタカーを借りてホテルへ。
ホテルはリーズナブルなツアーでお馴染みホテル共和。
建物は古く、(別館は綺麗らしい)磯の香ただよう。
綺麗なリゾートホテルを所望する人には向かないかも知れないが
アジアのゲストハウスよりは綺麗か、同じくらいか。
しかし、きちんとタオルも変わっていたし、ごみも回収してくれて
浴衣も毎日交換、ベッドも綺麗になっていた。ので、
設備は古いけれど、きちんとはしていた。
西平安名崎から夕陽を眺めに。
7月7日、日の入りは19時32分頃。
我々は割とギリギリだったので、急いで向かうも
我々の車の前に島んちゅの運転するMINICAが。
この島限定なのか知らんけど
皆、ゆっくり運転するので焦ってしまったよ。
夕陽、待てい!と連呼して一路北西へ。
待てい、摩天楼、マッケンローと叫びつつ(?)

間に合った。(ようには見えない写真だな)
余談なのだが、私たちはギリギリの予約をとったため
車は軽のキャロルだった。
水色で小さくて非常に可愛かったのだが。
夕陽を見に来た展望台で
20代半ばくらいの可愛い女子2人組に
『写真を撮ってください』と言われたので
『じゃ、こちらのカメラでも』と
有りがちなやり取りをしたのだけど
その二人が見るからに年下で可愛らしくって
我々はお姉さんとして、温かい眼で見守っていたが
駐車場に戻ってみると、可愛い女子二人は我々より立派な車に乗っていて
なんだか、やるせない気持ちになる。
そんな小さなキャロルに乗って
宮古島温泉へ。
塩分の強い茶色いお湯。
途中、こうもりを追う一団に出会ったよ。
どこに行っても連休前の御夏休み前だからか
がら空きで最高だった。
宮古牛を喰らいに宮古島平良の目抜き通りへ。
3人で5人前くらいの肉食べた。
というのも、店員さんに盛り合わせのボリュームを聞いたところ
『大体1~2人前ですね』と言われたので、『じゃ、2皿』と頼んだら
山ほど肉が到着した、という。
折角、温泉で汗流したのに
汗かきまくった。
翌日は、朝から吉野海岸で海水浴。
というか、シュノーケリング。

雨女、どうした??

カクレクマノミではないらしい。

魚いっぱいで、海も空も綺麗。
ちなみに吉野海岸入り口付近で
胡散臭そうな(失礼)日焼けしたおじさん(勝っちゃん)が呼び込みをしている。
駐車場無料としか情報は出さないし
一体、車停めたら幾ら取られるんだろう。くらいに
思っていたんだけど、非常に良心的なレンタル屋さんだった。
吉野海岸は急坂を下った先にあり、
海岸ギリギリまで車で行くことが出来ないので
道沿いにある勝ちゃんの駐車場に車を停めて
勝ちゃんに車で海岸まで送迎してもらって
勝ちゃんにシュノーケリングや磯遊び用の靴やパラソルなんかを借りて
勝ちゃんに迎えに来てもらって、勝ちゃんのところでシャワーを借りる。
とにかく、よく働き人柄が良いので
人間嫌いで有名な我々も一瞬で好きになってしまった。
しかも、会計は完全に人を信用した自己申告制。
皆さん、吉野海岸に行く際は勝ちゃんの駐車場がオススメです。
パラソル1000円、その他は其々500円。
シャワー、駐車場は厚意により無料。
人が良すぎて、逆に心配。

こちらはポップな勝ちゃんパーラー。

ここが龍宮城じゃないのが、逆に不思議。
意外に長い日記になったので続きは次回で。
人生で迷うより原生林で迷う方が遥かに緊急事態だ

紫陽花って色が綺麗よね。
って、ことで。
先週の日月と関西方面に散歩しに行ってきました。
今回は、禁じ手の夜行バス(金がなくてもフラフラ出来てしまう、という意味で)
を利用した旅。
VIPライナーというバス会社をチョイスしました。
何だか、ここのバス会社はラウンジが存在し
なんと、チェックインをバーコードで行う、という
THE・平成のバス会社なのです。
東京ラウンジ(東京駅八重洲口)から神戸まで8000円という
夜行バス界のビジネスクラスにて、一路西へ。
3000円からある関西行きへのバス。
8000円出しちゃえば、座席は窓際でありながら通路側。
140度リクライニング、低反発シートという
なかなか、ハイソな座席に座れてしまう。

うろこのいえ。
神戸北野の異人館って素敵なんだけど
料金に可愛げが無い。
姉、姪っ子らと合流して神戸散策、伝説のトルコ料理店断念の後、
4人でカラオケを嗜み、姉の家に帰宅。
神戸は生憎の空模様&坂道の町、という
散歩好き泣かせのコンディションだったため
早々に帰宅するも、天気が良かったら港の方にも
行きたかったなぁ。
しかし、梅雨の前では人間は非力。
家で、姉、姪っ子らとわちゃわちゃし、
翌日は単独京都へ。

翌週は鎌倉ハイキング、翌々週は宮古島と妙に夏を張り切ったスケジュール
なもんで、今日はやや健脚をもったいぶって。
天気が良かったので、お気に入りの伏見稲荷大社へ。


やっぱり、いいわぁ。
しかし、修学旅行生、中国人の群れが居りますので
早朝の参拝が好ましいようです。
その後、京阪でお隣の駅、東福寺へ。

開山堂と

八相の庭。
写真は北庭。
イサム・ノグチはこの庭を
『モンドリアン風の新しい角度の庭』と評したそうです。
美しい。
もう少し、時期が早かったら苔も完璧だったのかも。
それとも、これからが苔シーズンなのだろうか。
そう。苔といえば、私は今年の夏に屋久島でもののけごっこをしようと
目論んでいたのだが、プレゼン大会の
『原生林でもののけごっこ』VS『白い砂、紺碧の空、透き通った海でフローネごっこ』
で敗北を喫してしまったため、苔に飢えていた私は、
京都で屋久島の仇を!と意気込んで苔寺(西芳寺)参拝を考えていたのだが
苔寺は完全予約制・・・しかも1週間前まで。
『苔寺 裏技』で検索するもヒットなし。

こちら、東福寺の通天橋。
少しでも、美しい苔が見れて嬉しかった。

天得院の桔梗の庭も見てきました。
こじんまりしているけれど、これはこれでよろしい。
その後、京阪で四条まで行き昼御飯を食べようかと思ったのだけど
四条付近はどうしたって混雑するので
出町柳まで移動し、下賀茂神社も散歩。
久しぶりの京都だったけど
やはり、見所が満載で素晴らしかった。
次こそは、苔寺へ!
そして、屋久島へ!

