漁師と猫と鳶の村 | CUKUP BAHAGIA

漁師と猫と鳶の村


9月の頭に、またも能登へ旅してきました。

友人を連れて。


信州から富山、黒部ダムを見て、能登島に入島。
梅屋に一泊。

翌日は奥能登から、千里浜。

千里浜から富山へ戻り富山で一泊。

飛騨高山に寄って、帰宅しました。



何だかんだ、この一年で三回、能登島に帰ってます。

能登に帰ると、親戚が暖かくて、母を亡くした穴を知らず知らずに埋めに行ってるのかなーと。

能登島には何があるかっていうと、水族館があり


 

海には野生のイルカがいることで、最近は注目されてます。




私が能登島に帰って必ずすることといえば、朝早起きして、港に漁船が帰ってくるのを見に行くということです。

ちょうど、えのめ漁港が東を向いているので、天気が良ければ、綺麗な朝日が見られます。

漁師が帰ってきて、猫に雑魚をくれていて、

鳶や鷺がお零れを貰いに、私と一緒に漁船をお迎えします。

港のすぐ裏の家の窓が開いて顔を出したおばちゃんに
挨拶をします。


水揚げした魚をトラックに積んで港を出るのを見送り、梅屋に戻り朝ごはんを食べます。


これはとても大切な私のルーティンです。


能登島でゲストハウスでもやりたいなー。
こつこつ、宝くじでも買うか。



ここ数年、昔より体力気力共に衰えてる感があるので、地道に幼馴染とバドミントンしたり、キャッチボールしたり、山に行ったり、本を読んだり、編み物をしたり、チアシード食べたりしながら、なんとか浮上のきっかけを模索しています。

しかし、今週はパン教室!
いつもは講師側だけど、今回は生徒!

いやー、手探り感半端ない。