長生きするのはいつでも悪党なんだぜ
姪っ子と両親と飯能河原の花火大会行きました。
えー、高い花火、大きい花火は上がりませんが(予算の関係上)花火から近いのが売りです。
香りと音とセットで、花火ですよね。
昨今、テレビで花火大会の中継してますけど、人混みも無けりゃ蒸し暑くも無く極楽ですけど、一味足らない。まるでオリーブの入ってないアクアパッツァのように(わかりにくい)。
先週、幼馴染の弟のお通夜に参列してお焼香して来ました。
家が近所で、小中学校は勿論、最も多感な高校時代、まさに青の時代まで共に同じ学校で過ごした友達の弟でした。
大人になってから弟に会う事はなかったけれど、小学生の頃は、弟も含めて遊んだりしてましたので、私の記憶ではいつまでも小さくて可愛い少年のままです。
35歳でした。
何があっても親より先に死んではいけない。
そう改めて思いました。
悲しすぎる。
夏は暑くて祭りだ花火だオリンピックだ、と賑やかですけど、広島長崎の原爆の日があったり、終戦記念日があったりと、命について考えさせられます。
記憶の中の少年と戦争の犠牲者のために祈ります。
安らかな眠りの中に居ますように。
限りある時間ですから、もっと大切に生きないと、と思います。
再放送はないですから。