一周廻ってキャンペーン | CUKUP BAHAGIA

一周廻ってキャンペーン

スキマスイッチ炎上に、不謹慎でありながら、ほっこりしました。

スキマスイッチがツアー先でスタッフと行った料亭のことを面白おかしくMCでディスったってやつです。

量が少ないとか、何かと。

で、蓋を開けてみたらお店側は我が儘とも言える要望通りに対応してた、とか。


私がほっこりしたポイントは、アフロというだけで誤爆にあってしまったトータルテンボスの存在です。









トータルテンボスにスキマスイッチが謝罪したようですが、完全に謝罪の相手間違ってます。

♪積み上げたものぶち壊して~って、野次馬が呟いてました。


皆がざわめく事の出来る、ニュースでした。


SNS の無かった一昔前には、何ともなり得なかったニュースでもあります。



幼馴染み伊達(仮名)とひさしぶりに会合して『可愛げ屋さん』で可愛げ、売ってたら幾らまで払えるか、という話で盛り上がりました。

慢性的な可愛げで30万円、一過性の可愛げで1800円という結果です。


というのも、
伊達の職場の上司が可愛げについて語っていたらしく、『いつも、日曜日には夫婦で一緒に買い物に行くんだけど、土曜日喧嘩してしまって、日曜日の朝、女房が一人で買い物に行こうとしたから、「可愛いげがねぇな」って言ったら、女房が振り返って「一緒に買い物に行ってくれませんか」って言ったんだ』みたいな話だったんですけど。


伊達の場合→『はぁ?何でそんなこと言うの?』という、キレて返すパターン。

私の場合→『私に可愛いげがないの知らなかったの?』という、開き直りパターン。


どっちが可愛げあるか、と激論の末、一周廻ってどっちも可愛い、ということに落ち着きました。



一周廻せば、大抵どうにでもなるんです。


そういや、伊達が取引先の社長に借りた親鸞(五木寛之著)が、ようやく39歳になったそうです。借りてから、一年近く経ちます。

取引大丈夫?


そして、親鸞の生涯をwikiで調べて90歳近くまで、生きたことに驚愕してました。



まだ、先は長い。