全ては忘れることだと分かった | CUKUP BAHAGIA

全ては忘れることだと分かった

奥田民生って天才ですよね。

Mother、名曲です。

1960年代は、ミュージシャンの当たり年だと思います。個人的に。

ミュージシャンに限らず作家にも多いかと。表現するに長けた人世代なのでしょうか。




ISILに拘束されていた後藤さんも、この世代かもしれません。

ご冥福をお祈りします。


この前も書きましたが、今回の事態がイラク戦争に根っこがあることを、メディアや国家は見ず、それについての言及もなく、不自然に感じます。

証拠なきイラク戦争で国家を溶解させて、あの地域でテロリストを生んでいったことは棚に置いておくのでしょうか。

その上、集団的自衛権とか。


とにかく、日本は馬鹿馬鹿しいほどの平和国家を目指してほしいです。今の政権の目指している方向と行ったら、キナ臭いったらありません。

本当に国民がそれを望んでると思ってるのでしょうか。

税金を払っている国民は政治家にとって雇用主です。


ニュースがISIL絡みばかりなので、何だか暗いですね。風も強いし。



『残り全部バケーション』再読して、バケーション気分になってみます。





ドラえもん、深いよ。